粧美堂(7819)・リスク物流拠点数の記載変更
大規模災害による事業拠点・物流の停止リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022物流拠点数の記載変更有価証券報告書
「当社グループは、本社を含めた2箇所の営業拠点、2箇所の物流拠点(外部委託する物流施設を除く)及び子会社の事業拠点を有しております。」
物流拠点は外部委託施設を除き2箇所と記載された。各拠点の損壊やシステム障害による物流停止リスクは継続している。 - FY2021物流拠点3箇所への増加有価証券報告書
「当社グループは、本社を含めた2箇所の営業拠点、3箇所の物流拠点及び子会社の事業拠点を有しております。」
物流拠点数が従来の2箇所から3箇所となった。災害等による拠点損壊や物流停止の可能性については引き続き記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「しかしながら、今夏の記録的な猛暑、度重なる台風の襲来、北海道地区での地震等は当連結会計年度末にかけて当社の販売先である小売業にネガティブに作用しました。」
大規模災害等による事業運営への影響可能性が、猛暑、台風、地震による販売先小売業への悪影響として実際の業績環境に現れた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、本社を含めた2箇所の営業拠点、2箇所の物流拠点及び子会社の事業拠点を有しております。各事業拠点においては、地震、台風等の大規模災害による停電等への対策は実施しておりますが、その被害の程度によっては事業拠点の損壊やシステム障害の発生等により、事業運営上の支障が生じる可能性があります。」
営業拠点・物流拠点の損壊やシステム障害による事業停止リスクと、災害対策の実施を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、本社を含めた2箇所の営業拠点、2箇所の物流拠点及び子会社の事業拠点を有しております。各事業拠点においては、地震、台風等の大規模災害による停電等への対策は実施しておりますが、その被害の程度によっては事業拠点の損壊やシステム障害の発生等により、当社グループの資材や商品の購入、生産、商品の販売及び物流における遅延や停止等の事業運営上の支障が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
営業拠点2箇所、物流拠点2箇所を有し、災害対策を実施しているが、拠点損壊やシステム障害による事業停止可能性を記載している。