粧美堂(7819)・事実評価対象商品増加下で商品評価損減少
商品評価における販売・処分見込みの見積り
FY2021に初出。。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025評価対象商品増加下で商品評価損減少有価証券報告書
「商品及び製品2,236,051千円、棚卸資産評価損14,965千円」
評価対象の商品及び製品残高は1,816,241千円から2,236,051千円へ増加した一方、棚卸資産評価損は29,409千円から14,965千円へ減少した。将来の販売・処分見込みを用いる評価方針は継続している。 - FY2024商品評価損と評価対象商品の増加有価証券報告書
「商品1,871,192」「商品評価損22,319」「当該評価方針には将来の販売見込み及び処分見込みといった経営者による仮定を含んでおります。」
評価対象の商品残高と商品評価損がともに増加し、将来の販売・処分見込みを用いた評価の不確実性を継続して開示している。 - FY2023商品評価損と評価対象商品の増加有価証券報告書
「商品1,660,112」「商品評価損14,553」「当該評価方針には将来の販売見込み及び処分見込みといった経営者による仮定を含んでおります。」
商品評価の対象残高と商品評価損がともに増加し、トレンド変化による販売・処分見込みの見積りが翌期財務諸表に影響する可能性を継続して開示している。 - FY2022商品評価損と評価対象商品の増加有価証券報告書
「商品1,218,271」「商品評価損13,078」「当該評価方針には将来の販売見込み及び処分見込みといった経営者による仮定を含んでおります。」
評価対象の商品残高は前期の1,049,887千円から1,218,271千円へ、商品評価損は11,613千円から13,078千円へ増加した。将来の販売・処分見込みを用いる見積りを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「商品の保有状況から、滞留が生じている商品については販売促進策等を検討するとともに、評価方針に従って簿価切下げを行っておりますが、当該評価方針には将来の販売見込み及び処分見込みといった経営者による仮定を含んでおります。」
商品の評価について、将来の販売見込み・処分見込みを経営者の仮定として用いる会計上の見積りを新たに開示した。