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粧美堂(7819)・リスク再掲

コンタクトレンズの新製品開発・法改正リスク

FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY20172016: 12017: 120172018: 12018
同じテーマの他社
法規制変更に対応する商品の開発遅延リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても高品質・高付加価値製品を提供するための活動に注力しておりますが、これらの活動が必ずしも新製品の開発につながるものではありません。また、新たに開発された製品が市場ニーズに合致せず当社グループが想定する売上高や利益水準に達しなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。さらに近年、医療業界におきましては、めまぐるしく法改正が行われており、今後の改正内容によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品開発の不確実性、市場ニーズ不一致、医療関連法改正による影響可能性を継続している。
  2. FY2017顕在化有価証券報告書

    「コンタクトレンズの新商品の許認可取得が遅れ、発売時期が後ずれしたことなどにより、売上高は17,080,799千円(対前期比3.9%減)となりました。」

    新商品開発・許認可リスクについて、許認可取得の遅延と発売時期の後ずれが実際の減収要因として記載された。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが営むコンタクトレンズ事業は高度管理医療機器に該当し、医療機器市場で企業が成長を続けるためには、新素材・新製品の研究開発は必須であります。当社グループにおきましても高品質・高付加価値製品を提供するための活動に注力しておりますが、これらの活動が必ずしも新製品の開発につながるものではありません。さらに近年、医療業界におきましては、めまぐるしく法改正が行われており、今後の改正内容如何によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    高度管理医療機器として新素材・新製品開発が必要であり、開発不成功や医療関連法改正が業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
粧美堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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