粧美堂(7819)・リスク再掲
商品出荷の季節変動
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品需要の第1・第2四半期集中による業績季節性9社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、年間売上高に対して第4四半期連結会計期間の売上高の構成比がやや低くなる可能性があります。これは、取扱い商品において、春夏物や定番商品の入れ替え出荷が1月から3月に比較的集中するのに加えて、入園入学の商品出荷が12月から3月に集中する傾向があること、また、秋冬物出荷が9月から10月に集中する傾向がある一方、第4四半期連結会計期間の7月から8月までは販売先への出荷が比較的少ない閑散期となる傾向となっているためです。」
商品出荷の季節性により、第3四半期までの進捗が通期計画の達成度を示さない可能性を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「春夏物や定番商品の入れ替え出荷が1月から3月に比較的集中するのに加えて、入園入学の商品出荷が12月から3月に集中する傾向があること、また、秋冬物出荷が9月から10月に集中する傾向がある一方、第4四半期連結会計期間の7月から8月までは販売先への出荷が比較的少ない閑散期となる傾向となっているためです。」
商品出荷の季節性により、第3四半期までの進捗が通期計画の達成度を示さない可能性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「春夏物や定番商品の入れ替え出荷が1月から3月に比較的集中する傾向があること、入園入学の商品出荷が12月から3月に集中する傾向があること、秋冬物出荷が9月から10月に比較的集中する傾向があることから、第4四半期連結会計期間の7月から8月までが販売先への出荷が比較的少ない閑散期となる傾向となっております。」
商品別の出荷時期を示し、四半期ごとの売上構成や第3四半期までの進捗が通期計画を示さない可能性を記載している。