東京ボード工業(7815)・施策金利スワップ取引の消失
金利スワップによる長期借入金の金利変動リスク回避
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ175社が書いているテーマ・逆風96社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021金利スワップ取引の消失有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日) 該当事項はありません」
前年度に300,000千円の契約額が記載されていた金利スワップについて、当年度のヘッジ会計適用取引は該当なしとなった。一方、金融商品方針上は金利変動リスクを金利スワップでヘッジする方針が記載されている。 - FY2020金利スワップ契約額縮小有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定・受取変動 長期借入金 300,000 250,000」
長期借入金の金利変動リスクをヘッジする金利スワップの契約額は、前年度の3,237,500千円から300,000千円へ縮小した。借入金返済に伴うヘッジ規模の変化が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「長期借入金の金利変動リスクの回避を目的として、個別契約毎に金利スワップ取引を行っております。」
長期借入金の金利変動リスクに対する金利スワップ取引が継続している。金利スワップの契約額等は3,237,500千円と記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「長期借入金の金利変動リスクの回避を目的として、個別契約毎に金利スワップ取引を行っております。」
長期借入金の金利変動リスクに対する金利スワップ取引が引き続き採用されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
金利スワップによる長期借入金の金利変動リスク回避について、重要な変更はないと総括されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「長期借入金の金利変動リスクの回避を目的として、個別契約毎に金利スワップ取引を行っております。」
長期借入金の金利変動リスクに対する具体的なヘッジ手段として、個別契約ごとの金利スワップ取引が初めて抽出された。