東京ボード工業(7815)・事実対処
WPC事業の収支計画見直しと減損損失
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
WPC事業の収支計画見直しに伴う固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度まで計上されていたWPC製造設備等の減損損失について、当年度の減損損失は計上されていない。 - FY2019減損損失の継続・縮小有価証券報告書
「当連結会計年度においては、加工工場(東京都江東区)のWPC製造設備について減損損失11,162千円を計上いたしました。」
WPC製造設備について減損損失の計上が続いたが、金額は前年度の211,274千円から11,162千円へ縮小している。 - FY2018初出有価証券報告書
「WPC事業の収支計画見直しにともない、特別損失として減損損失211,274千円を計上し、」
WPC事業の収支計画を見直し、関連資産について211,274千円の減損損失を計上した事実が初めて独立したテーマとして現れている。