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東京ボード工業(7815)・リスク対処

佐倉工場への追加投資と資金調達の必要性

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY20242018: 12019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 120232024: 220242025: 12025
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設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「佐倉工場の新たなチップ乾燥設備が前期末より稼働を開始し、引き続き大きなトラブルもなく順調に生産を行えておりました。」

    佐倉工場のチップ乾燥設備について、追加投資後の新設備が前期末から稼働を開始し、順調な生産が行われていると記載されたため、追加投資・資金調達を要する設備復旧リスクは一部低減した。
  2. FY2024チップ乾燥設備改修投資計画の具体化有価証券報告書

    「佐倉工場(千葉県佐倉市) 木材環境ソリューション事業 チップ乾燥設備 投資予定額700百万円 既支払額155百万円 自己資金 着手年月2023年11月 完成予定年月2024年11月」

    佐倉工場の安定生産に向けた追加設備投資について、チップ乾燥設備を総額700百万円、自己資金で整備し、2024年11月の完成を予定する計画が開示されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュ・フローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。」

    取引先との協力体制によるキャッシュ・フロー改善と財務体質強化を進める対応策が継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。」

    財務制限条項抵触下で、金融機関との協議、期限の利益喪失不行使の同意、継続支援の確保を続ける対応策が再掲されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。」

    取引先との協力体制によるキャッシュフロー改善・財務体質強化と、金融機関との協議による継続支援確保という対応策が引き続き示されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。」

    取引先との協力体制によるキャッシュフロー改善・財務体質強化と、金融機関との協議による継続支援確保という対応策が継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各種取引先との緊密な連携関係を高め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。」

    取引先との協力、キャッシュフロー改善、財務体質強化、金融機関との協議による支援確保という対応が継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。」

    取引先との協力体制によるキャッシュフロー改善、財務体質強化、金融機関との継続協議による支援確保という対応策が再掲されている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。」

    取引先との協力体制によるキャッシュフロー改善、財務体質強化、金融機関との継続協議による支援確保という対応策が引き続き示されている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、一部借入金につきましては財務制限条項がございますが、すべての関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、引き続き当該金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう定期的に協議を行ってまいります。」

    取引先との協力体制によるキャッシュフロー改善、財務体質強化、金融機関との継続協議による支援確保という対応策が継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの運転資金需要は主として、製造費の他、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、佐倉工場の建築及び新木場リサイクリング工場の改修にともなう設備投資等によるものであります。」

    佐倉工場・新木場工場の設備投資需要と、販売計画未達に伴う追加資金調達・資金繰り安定化の必要性が継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、販売計画未達分の資金が必要となるため、上記対策の他、追加の資金調達や資金繰りの安定化に努めるべく取引金融機関等と協議を継続して進めております。」

    販売計画未達分の資金需要に対し、追加資金調達と取引金融機関等との協議を継続する対応が再掲されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、販売計画未達分の資金が必要となるため、上記対策の他、追加の資金調達や資金繰りの安定化に努めるべく取引金融機関等と協議を継続して進めております。」

    佐倉工場の本格稼働・新商品の販売遅延に関連する資金需要に対し、追加資金調達と金融機関等との協議を継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在、佐倉工場についてはフル生産体制が整い、順調に稼働はしているものの、現状では当初計画に対し新商品の販売に遅れが生じており、今後の安定的な生産の維持、売上高増加に向けての資金調達が必要な状況となっております。追加資金が調達できなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    フル生産体制が整った後も、新商品の販売遅延を背景とする追加資金調達の必要性と、その不調時の影響リスクが継続している。
  15. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「本書提出日現在、佐倉工場についてはフル生産体制が整い、順調に稼働はしているものの、現状では当初計画に対し新商品の販売に遅れが生じており、今後の安定的な生産の維持、売上高増加に向けての資金調達が必要な状況となっております。追加資金が調達できなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    追加投資・資金調達リスクの焦点が、工場の生産体制整備そのものから、新商品の販売遅延を受けた安定生産維持・売上増加のための資金確保へと組み替えられている。販売遅延は実際に発生している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    佐倉工場のフル生産に向けた追加投資・追加資金調達の必要性について、重要な変更はないと総括されている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、床板を中心とする製造から、構造材を中心とした幅広い商品戦略を展開するため、最新鋭のパーティクルボード製造設備を設置する千葉県・佐倉工場の本格稼働を目指しました。」

    佐倉工場は稼働しているものの、本格稼働に向けて人員補強・追加設備・時間が必要な状況が続いている。追加設備については649百万円の投資計画も示されている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本書提出日現在、佐倉工場についてはフル生産に向けて稼働はしているものの、当初計画に対し、追加の設備投資と時間が必要な状況となっております。追加の設備投資に係る資金が調達できなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    佐倉工場は稼働しているものの、フル生産には当初計画を超える追加投資と時間が必要であるとのリスク認識が継続している。
  19. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、佐倉工場についてはフル生産に向けて稼働はしているものの、当初計画に対し、追加の設備投資と時間が必要な状況となっております。追加の設備投資に係る資金が調達できなかった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    佐倉工場のフル生産に向けて当初計画を超える追加投資と時間が必要となり、その資金を調達できない場合の業績・財政状態への影響が新たなリスクとして明示された。
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