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東京ボード工業(7815)・施策再掲

工場跡地の有効利用とファシリティ事業

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

19記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再定義FY2021-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 12021
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保有不動産の賃貸活用による収益化30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業セグメントは、木材環境ソリューション事業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、当連結会計年度より、セグメント別の記載を省略しております。」

    カリブ梅島を含むその他・ファシリティ事業の運営自体は記載されているが、重要性低下によりセグメント別開示が省略される状態が年度開示でも確認されている。
  2. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、従来「木材環境ソリューション事業」と「ファシリティ事業」に区分しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「木材環境ソリューション事業」の単一セグメントとしています。」

    ファシリティ事業の売上高・利益・資産の重要性が乏しくなったことなどを理由に、報告上は木材環境ソリューション事業の単一セグメントへ再編された。事業自体の終了とは記載されていない。
  3. FY2020底地売却による利益減少有価証券報告書

    「前年に実施した商業施設の底地売却により、セグメント利益(営業利益)は24,990千円(前年同期比87.1%減)となりました。」

    カリブ梅島の施設運営は継続しているが、前年の底地売却後の賃借料負担等により、ファシリティ事業の利益は24,990千円、前年同期比87.1%減となった。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は307,393千円(前年同期比3.9%減)となりました。また、商業施設カリブの同土地に対する土地売却後の賃借料支払いのため、セグメント利益(営業利益)は、23,114千円(前年同期比84.5%減)となりました。」

    テナント稼働と施設運営は継続しているが、土地売却後の賃借料負担によりセグメント利益の大幅減少が続いている。
  5. FY2020-Q2賃借料負担による利益減少継続有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は212,241千円(前年同期比1.4%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、商業施設カリブの土地売却後の賃借料支払いのため、18,836千円(前年同期比82.1%減)となりました。」

    テナント稼働は堅調だが、土地売却後の賃借料負担によりファシリティ事業の利益が前年同期比82.1%減となった。
  6. FY2020-Q1土地売却後の賃借料負担有価証券報告書

    「テナントの稼働が引き続き堅調に推移し、売上高は103,171千円(前年同期比2.5%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、商業施設カリブの土地売却後の賃借料支払いのため、10,150千円(前年同期比80.9%減)となりました。」

    カリブ梅島の土地売却後に賃借料の支払いが発生し、ファシリティ事業のセグメント利益が前年同期比80.9%減となった。跡地・商業施設の活用は続く一方、運営条件が変化している。
  7. FY2019賃貸用固定資産の一部売却有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な減少額は、固定資産売却による減少(115,042千円)であります。」

    工場跡地を活用したファシリティ事業とテナント運営は継続している一方、賃貸等不動産の帳簿価額について固定資産売却による減少が記載されている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は319,958千円(前年同期の売上高は、320,043千円)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、149,450千円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    工場跡地を活用したファシリティ事業のテナント稼働と施設運営が継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は215,310千円(前年同期比0.3%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、104,982千円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    工場跡地を活用したファシリティ事業のテナント稼働と施設運営が継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は105,818千円(前年同期は、105,831千円)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、53,177千円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    工場跡地を活用したファシリティ事業について、テナント稼働が堅調に推移し、事業運営が継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社保有不動産の荒川工場跡地及び足立工場跡地の有効利用として荒川工場跡地は医療機関に土地を貸与しており、足立工場跡地はショッピングタウン「カリブ梅島」として施設の管理運営をしております。」

    荒川工場跡地の医療機関への賃貸と足立工場跡地の商業施設運営が継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は320,043千円(前年同期比3.1%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、テナントの入替にともなうリニューアル費用を計上したことなどにより146,482千円(前年同期比5.5%減)となりました。」

    ファシリティ事業のテナント稼働と施設運営は継続している。売上高は増加した一方、テナント入替に伴うリニューアル費用によりセグメント利益は減少した。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は215,872千円(前年同期比3.4%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、100,964千円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    ファシリティ事業のテナント稼働と施設運営が継続している。売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働が堅調に推移し、売上高は105,831千円(前年同期比3.4%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は、51,587千円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    ファシリティ事業のテナント稼働と施設運営が継続している。売上高は増加したが、セグメント利益は前年同期比で減少している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社保有不動産の荒川工場跡地及び足立工場跡地の有効利用として荒川工場跡地は医療機関に土地を貸与しており、足立工場跡地はショッピングタウン「カリブ梅島」として施設の管理運営をしております。」

    荒川工場跡地の医療機関への賃貸と足立工場跡地の商業施設運営が引き続き行われている。ファシリティ事業の営業利益は200,316千円となった。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働は堅調に推移し、売上高310,368千円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益(営業利益)は154,978千円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    ファシリティ事業ではテナント稼働の堅調さが引き続き示され、跡地施設の運営が継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働は堅調に推移したものの、売上高は208,875千円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    ファシリティ事業のテナント稼働が引き続き堅調であり、施設運営の継続が確認できる。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「テナントの稼働は堅調に推移したものの、売上高は102,317千円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    ファシリティ事業のテナント稼働が堅調であることが確認され、施設運営の継続が示されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社保有不動産の荒川工場跡地及び足立工場跡地の有効利用として荒川工場跡地は医療機関に土地を貸与しており、足立工場跡地はショッピングタウン「カリブ梅島」として施設の管理運営をしております。」

    工場跡地を医療機関への賃貸および商業施設運営に活用する事業を継続している。
一緒に動いた変遷

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報道
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