佐倉工場固定資産の減損兆候と将来キャッシュ・フロー見積り
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「佐倉工場においては営業損益が継続的にマイナスとなっていることから、佐倉工場の資産は当連結会計年度末において減損の兆候があります。減損損失計上の要否の検討にあたり、将来の佐倉工場における収益及び費用の予測等を主要な仮定として同工場の割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。」
佐倉工場の営業損益が継続的にマイナスであることによる減損兆候は継続している。固定資産は4,716,413千円で、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は認識されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「佐倉工場においては営業損益が継続的にマイナスとなっていることから、佐倉工場の資産は当連結会計年度末において減損の兆候があります。減損損失計上の要否の検討にあたり、将来の佐倉工場における収益及び費用の予測等を主要な仮定として同工場の割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。」
佐倉工場の営業損益の継続的なマイナスによる減損兆候は続いている。佐倉工場に属する固定資産は4,109,625千円となったが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は認識されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「佐倉工場においては営業損益が継続的にマイナスとなっていることから、佐倉工場の資産は当連結会計年度末において減損の兆候があります。減損損失計上の要否の検討にあたり、将来の佐倉工場における収益及び費用の予測等を主要な仮定として同工場の割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。」
佐倉工場の営業損益マイナスによる減損兆候は継続している。固定資産は5,757,244千円で、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は認識していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「佐倉工場においては営業損益が継続的にマイナスとなっていることから、佐倉工場の資産は当連結会計年度末において減損の兆候があります。減損損失計上の要否の検討にあたり、将来の佐倉工場における収益及び費用の予測等を主要な仮定として同工場の割引前将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失は認識しておりません。」
佐倉工場に属する有形・無形固定資産6,557,716千円について減損兆候があるとされ、将来収益・費用予測に基づく割引前将来キャッシュ・フローにより減損損失の要否を判断している。今回は減損損失を認識していない。