クレステック(7812)・施策前進
新本社建設・移転によるBCP・職場環境改善
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新社屋の建設7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「旧本社屋の建物及び土地等について、建物の解体決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物59,517千円、土地31,500千円であります。」
新本社への移転後の旧本社屋について解体が決定され、建物・土地等91,017千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「また、日本国内においては、地震や津波に備えたBCP対策の強化や社員のモチベーション向上に繋がる働きやすい職場環境を整備した本社新社屋が完成し、更なる体制強化(業務改善と生産性向上)を図りながらコスト削減に取り組み始めました。」
老朽化した本社屋の更新、自然災害へのBCP対策、職場環境改善を目的とした本社新社屋が完成した。完成後は業務改善・生産性向上とコスト削減に取り組み始めたと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新たに浜松市北区東三方町に固定資産(土地)を取得し、当該土地に新社屋を建設することといたしました。」
老朽化した本社屋の更新、自然災害へのBCP対策、職場環境改善を目的とする新本社建設計画を継続している。着工2021年10月、竣工2022年8月、投資予定額約11億8,000万円としている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、現本社屋の建物及び土地等について、本社移転による現本社屋の建物及び土地の売却方針の決定に伴い、将来の使用見込がなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物54,836千円、土地61,644千円、その他81千円であります。」
新本社建設・移転計画に関連して現本社屋の売却方針が決定され、将来使用見込みがなくなった資産について116,562千円の減損損失を計上した。移転計画が会計上の具体的処理を伴う段階に進んだ。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社の本社屋は、竣工からすでに33年余りが経ち老朽化が進んでいることや、更に、自然災害(地震、津波、河川の氾濫など)へのBCP(事業継続計画)対策や職場環境の改善が急務であることから、新たに浜松市北区東三方町に固定資産(土地)を取得し、当該土地に新社屋を建設することといたしました。 ⑤着工 2021年10月(予定) ⑥竣工 2022年8月(予定) ⑦投資予定額 約1,180百万円(土地、建物、設備等)」
老朽化した本社屋の更新、自然災害へのBCP対策、職場環境改善を目的として、浜松市北区東三方町に新本社を建設・移転する計画を初めて記載した。着工は2021年10月、竣工は2022年8月、投資予定額は約11億8,000万円としている。