クロスフォー(7810)・施策再定義直近の経営計画(2026-09-14)では「前進」
ビジネスユニット導入による自律的事業運営と次世代人材育成
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-09-14。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社横断のビジネスユニット単位による収益性管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-14前進経営計画
「人材をプロフィット部門へ配置転換」
自律的な組織運営・人材活用について、AIによる業務効率化と人材のプロフィット部門への配置転換を組み合わせた生産性向上策へ具体化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、部門別採算制度を導入し、各部門の業務を数値として見える化することで、無駄のない事業運営を行う自律的な組織体制を構築してまいります。」
ビジネスユニットによる自律的運営・数値管理という従来の方針が、部門別採算制度と業務の数値化による自律的組織体制という表現に置き換えられた。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業ごとのビジネスユニットを導入し、役割の明確化や数値管理を行うことで、自律的な事業運営を行う組織体制を構築してまいります。加えて、ビジネスユニットごとの責任者の成長を図ることで、当社グループの成長に必要な次世代の人材育成を進めてまいります。」
事業別ビジネスユニット、役割明確化、数値管理、責任者育成を組み合わせた自律的な組織運営を新たに掲げた。