版権契約・ロイヤリティに関するリスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
壽屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14悪化決算説明資料
「中国委託工場の人件費・原材料費等の上昇及び円安傾向が継続していることにより、製品や金型等、製造コストの継続的な上昇を想定している。」
中国委託工場の人件費・原材料費と円安傾向の継続を前提に、製品・金型等の製造コスト上昇を想定している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社としては事後的なトラブルの発生を回避すべく海外・国内問わず版権元との全契約において法務チェックの徹底を図っておりますが、版権元との契約において当社の予期せぬトラブルが発生した場合には、違約金の遡及支払等が発生する可能性があり、同時に当社の業績にも影響を及ぼす可能性があります。」
版権契約に伴う解約、ロイヤリティー値上げ、契約解釈の相違等のリスクと、全契約への法務チェックを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社としては事後的なトラブルの発生を回避すべく海外・国内問わず版権元との全契約において法務チェックの徹底を図っておりますが、版権元との契約において当社の予期せぬトラブルが発生した場合には、違約金の遡及支払等が発生する可能性があり、同時に当社の業績にも影響を及ぼす可能性があります。」
版権契約の解約、ロイヤリティー値上げ、契約解釈の相違等のリスクと、全契約への法務チェックを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社としては事後的なトラブルの発生を回避すべく海外・国内問わず版権元との全契約において法務チェックの徹底を図っておりますが、版権元との契約において当社の予期せぬトラブルが発生した場合には、違約金の遡及支払等が発生する可能性があり、同時に当社の業績にも影響を及ぼす可能性があります。」
版権契約の解約・ロイヤリティー値上げ・契約解釈相違等のリスクと、全契約への法務チェックを引き続き記載している。 - FY2020特に重要なリスクへの分類有価証券報告書
「(特に重要なリスク)(1) 版権管理について」
版権契約の解約、ロイヤリティー値上げ、契約解釈の相違や追加支払いの可能性を、特に重要なリスクとして分類している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、当社の事業運営上重要と位置付けられる版権の使用許諾に係るロイヤリティーの値上げ、版元との予期せぬ契約の解約等が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
ロイヤリティー値上げ、契約解約、契約解釈の相違等による版権管理リスクを引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、当社の事業運営上重要と位置付けられる版権の使用許諾に係るロイヤリティーの値上げ、版元(版権保有者)との予期せぬ契約の解約等が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
ロイヤリティー値上げ、契約解約、契約解釈の相違や追加支払いの可能性を開示している。