新型歩行車ジスタによる駐車ブレーキ操作不要とヒヤリハットゼロ
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「歩行車「ジスタ」シリーズを含む既存製品全体の販売拡大に注力し、新規顧客の獲得と既存顧客との取引深耕を推進し、安定的なリピート受注の増加を通じて収益基盤のさらなる強化を図っております。」
ジスタシリーズを含む既存製品の販売拡大、新規顧客開拓およびリピート受注増加の方針を継続している。 - 2026-09-14前進その他開示
「本歩行車は、2027年4月の販売開始を予定しております。」
歩行車の新製品について、αGEL素材の衝撃吸収・触感を活用したグリップを搭載し、販売開始予定時期を具体的に示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「特に、歩行車「ジスタR」を新たに発売し、後輪に抑速ブレーキを内蔵することで、安全性を高めるとともに、下り坂でも安心して歩行が可能な操作性や利便性の向上にも配慮した製品といたしました。発売後は、介護施設や販売代理店から、抑速ブレーキによる安全性や使いやすさ、抑速機能の利便性について高い評価をいただいており、利用者の多様なニーズに応える製品として市場からの評価も良好な状況となっております。」
ジスタRを発売し、抑速ブレーキによる安全性・操作性について介護施設や販売代理店から高い評価を得ていると記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品面では、2025年3月に発売した新型歩行車「ジスタR」「ジスタワイド」「ジスタワイドR」が順調に推移しております。駐車ブレーキ操作を不要とする抑速ブレーキ「pallu/パルル」を搭載したこれらの製品は、操作性と安全性を両立し、体格に応じた多様なニーズに対応可能な製品として市場から高い評価を得ております。発売から半年を経て、レンタル市場のみならず自費購入市場においても堅調な販売が続いており、当社の競争優位性をさらに高める要因となっています。」
ジスタR、ジスタワイド、ジスタワイドRを発売し、pallu/パルルによる操作性・安全性と、レンタル・自費購入市場での販売進展を記載している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、2024年3月に新商品「ジスタ/Zista」を販売し、当社の主力カテゴリーである歩行関連商品の出荷が堅調に推移した結果、17億25百万円(前年同期比0.9%減)」
2024年3月発売のジスタ/Zistaについて、当四半期の歩行関連商品の出荷要因として記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年3月に駐車ブレーキ操作が必要ない新型歩行車「ジスタ/Zista」を発売いたしました。新型歩行車「ジスタ」では、これらのヒヤリハットを想定し、歩行車のこれまでの常識を見直して「駐車ブレーキ操作が必要ない」新たなブレーキシステムを開発いたしました。「歩行車のヒヤリハット“0”を目指す」」
2024年3月発売のジスタについて、駐車ブレーキ操作を不要とする新たなブレーキシステムと、歩行車のヒヤリハットゼロを目指す開発方針を初めて具体的に示している。