MTG(7806)・リスク顕在化
ブランドイメージ毀損リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランド・評判毀損による顧客離反リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
MTGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社は、2019年7月12日付にて受領した第三者委員会による調査報告の結果、当社の連結子会社であるMTG上海において、会計監査人に対して虚偽の説明をし、かつ、不適切な営業取引行為が行われていたこと、及び、当社グローバルブランド事業本部において中国向け越境EC事業に係る取引にて不適切な営業取引行為及び会計処理が行われていたことが判明致しました。」
海外子会社及び中国向け越境EC取引における不適切行為・会計処理が第三者委員会の調査で判明し、ブランドイメージへの影響が顕在化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、当該活動はその性質上、さまざまな要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新規ブランド・商品開発やマーケティングが消費者ニーズに適合しない場合のブランドイメージ・業績への影響をリスクとして記載している。