Komori
MTG(7806)・リスク前進

リコール・品質問題リスク

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018顕在化FY20232018: 12019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 020242025: 22025
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク641社が書いているテーマ・逆風666社・追い風2社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、販売商品について健康被害などの製造物責任賠償に繋がるような商品の欠陥が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。その対策として、当社グループでは、製造パートナーとの連携を強化し、開発の早い段階から性能が確保される体制を構築し、製造工程確保の側面で現場品質監査も実施しております。」

    品質問題・製造物責任リスクに対し、製造パートナーとの早期連携、現場品質監査、専門顧問参加の審査会を対応策として具体化した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「リコール関連費用 13 19」

    前年度に続きリコール関連費用を計上しており、当年度の費用は19百万円となった。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2020年4月1日より販売しております「ReFa BEAUTECH DRYER」のうち、製造初期の一部製品において、成型時の加工条件による部品強度のばらつきにより、使用中に内部のファンが破損する事象を確認し、当該製品の無償交換対応を行うことといたしました。」

    ReFa BEAUTECH DRYERの一部製品でファン破損事象が発生し、無償交換対応と製品保証引当金990百万円の計上に至った。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「重要性が乏しいため、注記を省略しております。」

    前年度に110百万円を計上した岩盤足浴のリコール関連費用は、当第3四半期累計期間では2百万円となり、重要性が乏しいとして詳細注記が省略された。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「リコール関連費用 - 5」

    岩盤足浴のリコールに関連する費用として、当第1四半期に5百万円を計上している。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループが販売いたしました岩盤足浴「足の助」「新・足の助」「元祖・足の助」において、側面ヒーターが発熱し、発煙にいたる恐れがあることが判明したため、全製造ロットを回収することといたしました。当該リコールにかかる費用として、149百万円を計上しております。」

    商品不良リスクが全製造ロットの回収として顕在化し、リコール関連費用149百万円を計上した。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループが販売いたしました岩盤足浴「足の助」「新・足の助」「元祖・足の助」において、側面ヒーターが発熱し、発煙にいたる恐れがあることが判明したため、全製造ロットを回収することといたしました。当該リコールにかかる費用として、110百万円を計上しております。」

    側面ヒーターの発熱・発煙のおそれにより全製造ロットの回収が必要となり、リコール関連費用110百万円を計上した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、顧問も参加する審査会制度を導入しており、新しい領域の商品開発においても常に品質を重視しております。しかしながら、意図しない商品不良等により大規模なリコールが発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    新機能・新構造の商品開発に伴う商品不良・大規模リコールの可能性を、審査会制度による品質管理と併記している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値希薄化リスク4回
  3. 2国内外の店舗網・対面販売拠点の拡大2回
  4. 3シリーズ展開・消耗品・定期購入によるリピート顧客の獲得2回
  5. 4広告・イベント・ブランドアンバサダーによる認知度向上2回
  6. 5接客改善と既存顧客への提案による顧客満足度向上2回
  7. 6外部パートナーとの共同商品開発・ブランド提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MTGの次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リコール・品質問題リスク|MTG(7806)の変遷 | Komori