顧問会・審査会・パートナー協力会による品質向上
FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「本学会ではブース出展に加え、共催セミナーを実施し、座長に愛知淑徳大学 健康医療科学部 教授 林久恵先生を迎え、医療法人偕行会 名古屋共立病院 リハビリテーション部の森山善文先生、並びに医療法人徳洲会 八尾徳洲会総合病院の綾部忍先生より、「SIXPADによる透析リハビリの可能性」をテーマに、透析患者に対するSIXPADを用いたリハビリ介入に関するエビデンスをご発表頂きました。」
医療学会でブース出展と共催セミナーを行い、透析患者へのSIXPAD活用に関するエビデンスを医療従事者へ発信した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その対策として、当社グループでは、製造パートナーとの連携を強化し、開発の早い段階から性能が確保される体制を構築し、製造工程確保の側面で現場品質監査も実施しております。加えて、新商品開発において品質や開発に専門的知見を有する顧問が参加する審査会制度を導入しております。」
従来の顧問・審査会・学術的エビデンスに加え、開発初期からの製造パートナー連携と現場品質監査を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年8月に大阪電気通信大学 寝屋川キャンパスで開催された「計測自動制御学会 ライフエンジニアリング部門シンポジウム2024(LE2024)」にブース出展し、商品体験の場を設けたほか、これまで取得したEMSのエビデンスや論文について紹介いたしました。」
学会・シンポジウムへの出展、商品体験、EMSのエビデンスや論文の紹介を継続し、研究成果を商品・ブランド価値の訴求に活用している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、犬の肌質改善試験が国際論文にも採択された「犬アトピー性皮膚炎に対するファインバブル洗浄の有用性試験」が日経新聞社主催の日経ビジネスイノベーションフォーラムで発表される等、ファインバブルテクノロジーのさらなる可能性を追求する活動も拡がっております。」
犬アトピー性皮膚炎に対するファインバブル洗浄試験が国際論文に採択され、フォーラムでも発表されるなど、ファインバブル技術のエビデンス・応用研究を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、認知機能に対する骨格筋電気刺激に関する金沢大学との共同研究成果が、国際的なジャーナル誌「European Journal of Applied Physiology」に掲載されました。本研究では、EMSで刺激する筋肉量が多いほど血中BDNF(脳由来神経栄養因子)濃度が増加することや、約20分間にわたりBDNFの発現量が増加していくことを確認するとともに、大腿部よりも下腿部(ふくらはぎ)への刺激が効果的であることが実証され、今後HEALTH CAREカテゴリにおいて社会課題の解決への寄与にも注力してまいります。」
金沢大学との共同研究成果が国際誌に掲載され、EMS、BDNF及び刺激部位に関する具体的な研究結果を公表した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが開発するブランド及び商品は効能及び効果に関する学術的なエビデンスを取得することに徹底的にこだわり開発をしております。」
学術的エビデンスを取得して商品を開発する品質・研究方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また2021年11月の日本時間生物学会では、AI Motion Mattressの非接触型睡眠センサーのエビデンスとして、睡眠測定精度が向上し、睡眠改善に繋がるデータを発表いたしました。」
AI Motion Mattressの非接触型睡眠センサーについて、睡眠測定精度の向上と睡眠改善につながるデータを学会で発表した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループが開発するブランド及び商品は効能及び効果に関する学術的なエビデンスを取得することに徹底的にこだわり開発をしております。」
顧問会・審査会・パートナー協力会による品質管理に加え、効能・効果に関する学術的エビデンスの取得を商品開発上の明示的な取り組みとして強調した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また2021年2月、ReFa FINE BUBBLE Sに搭載するファインバブル技術について、美容領域での可能性を追求・検証するサイトFINE BUBBLE LABOを開設し、ファインバブル業界のさらなる健全化及び活性化に寄与する取り組みを開始いたしました。」
FINE BUBBLE LABOを開設し、技術の検証と業界の健全化・活性化を目的とする品質・研究活動を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「商品開発においては、顧問へ相談するだけでなく、顧問による審査を必須とする審査会制度を導入しています。これらの取組みにより高品質なものづくりを行っていますが、今後の海外展開を加速するために、より品質の高い商品を開発できる体制構築及び人材育成を行ってまいります。」
外部経験者による顧問会、商品審査会、量産委託先とのパートナー協力会を通じて品質管理を行う体制を示している。