MTG(7806)・施策再掲
主力ブランドへの経営資源集中による構造改革・収益改善
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
強化ブランドへの選択と集中10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業ビジョンである「VITAL LIFE」の実現のために、HEALTH、BEAUTY、HYGIENEの3つの領域における「ReFa」「SIXPAD」等のブランドに経営資源を集中的に投下してまいります。」
ReFa、SIXPAD等の重点ブランドを中心にマーケティング、研究開発、人材配置、組織体制を集中させる方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、事業ビジョンである「VITAL LIFE」をお客様に提供するために、「ReFa」「SIXPAD」「NEWPEACE」「@LIFE」などのブランドに経営資源を集中的に投下してまいります。」
従来のReFa、SIXPAD、NEWPEACEに加えて@LIFEを明示し、VITAL LIFE実現の中心ブランドとしてマーケティング、研究開発、人材配置及び組織体制を集中させる方針を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社としては、前述の構造改革をさらに推進し、早期の収益改善を実現するため、本会社分割及び新設会社株式の譲渡を実施することといたしました。」
ReFa、SIXPAD、NEWPEACEへの経営資源集中を進める構造改革の具体策として、ウォーターサーバー事業の会社分割・株式譲渡を完了した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「主力事業の『ReFa』、『SIXPAD』及び『NEWPEACE』を中心に、今後更なる成長が見込まれる分野に経営資源を集中し、2020年9月期の収益改善およびその後の持続的成長につなげていく方針です。」
収益改善と持続的成長に向け、ReFa、SIXPAD、NEWPEACEを中心とする成長分野へ経営資源を集中する構造改革方針を初めて明示している。