MTG(7806)・リスク対処
部材・商品の供給停止リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、部材及び商品の供給については、リスク分散の観点から、一定の生産国や単独のパートナーに依存しない複数社購買を進めております」
単独・限られたパートナーへの依存に対し、複数社購買とパートナー協力会による予兆把握を対応策として明確化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、外部パートナーから供給を受けているReFaに使用する一部の部材は代替困難な部材であり、同部材の供給は限られたパートナー企業に依存しております。」
ReFaの代替困難な部材を限られた外部パートナーに依存する供給リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、新型コロナウィルス(COVID-19)感染症により一部の商品において納期遅延が発生し、売上の伸長を阻む要因となりました。」
外部環境による部材・商品の供給遅延リスクが、一部商品の納期遅延として実際に発生した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、外部パートナーから供給を受けているReFaに使用する一部の部材は代替困難な部材であり、同部材の供給は1社に依存しております。」
外部パートナーからの供給に依存し、ReFaの一部代替困難部材は1社依存であることを開示している。パートナー協力会を低減策としている。