プリントネット(7805)・リスク対処
顧客の財政状態悪化による売掛債権回収リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新型コロナウイルスによる顧客支払遅延・売掛金回収リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度の貸借対照表日現在における営業債権のうち17.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中割合が、前期の23.7%から17.0%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち23.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中割合が、前事業年度の23.0%から23.7%へ上昇した。 - FY2021大口顧客への営業債権集中の開示有価証券報告書
「当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち23.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
新型コロナウイルス感染症に伴う顧客の財政状態悪化・貸倒リスクに加え、営業債権の23.0%が特定の大口顧客に集中している事実を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の財政状態が悪化し、事業継続が困難となった場合には、当社の売掛債権の回収が困難になる可能性があります。本リスクに関しましては、管理部による売掛債権の定時回収・早期回収に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症に伴う顧客の事業継続困難化と売掛債権回収の困難化を独立したリスクとして初めて記載し、定時回収・早期回収を対応策としている。