Komori
プリントネット(7805)・施策再定義

大阪の製造拠点確保と印刷・製本事業の譲受

FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q4 – FY2019再定義FY2020-Q3 – FY20202019: 320192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は固定費の削減を目的として、生産拠点の集約化を行い、東京西工場並びに九州工場の2拠点体制としました。」

    大阪の製造拠点確保・関西サービス強化を目的とした事業譲受後、関西工場を閉鎖し、生産拠点を東京西工場及び九州工場へ集約する方向へ移行した。
  2. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社といたしましては、関西工場、東京デジタルセンター、東京本社の統廃合を行うことで、固定費の改善及び業務効率化を2020年7月頃から見込み、収益性の確保を優先しております。」

    取得済みの関西工場を含む拠点について、従来の関西エリアのサービス強化・製造拠点確保から、統廃合による固定費改善を優先する方向へ変化している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「関西及びその周辺地域のお客様へのサービス強化と運送コストの低減等を図るべく、大阪に製造拠点を新たに確保するとともに、事業シナジーによる収益力の向上に寄与するものと判断し、株式会社ウイズプリンティングの印刷・製本事業を譲受けることといたしました。」

    大阪の製造拠点確保とウイズプリンティングの印刷・製本事業譲受を、関西エリアのサービス強化策として引き続き説明している。
  4. FY2019-Q4再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は供給能力増強・効率的な経営資源の配分のため、九州工場(鹿児島県姶良市)の移設や東京デジタルセンター(東京都江東区)の開設を行うとともに、2019年4月1日付で関西エリアでのサービス強化や運送コストの低減等を図るべく事業譲受により関西工場を取得しました。」

    2019年4月1日付の関西工場取得を、供給能力増強・関西エリアのサービス強化策として引き続き記載している。
  5. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2019年2月19日の取締役会において、株式会社ウイズプリンティングより印刷・製本事業を譲り受けることについて決議を行い、同日付で事業譲渡契約を締結しました。なお、事業の譲受は2019年4月1日に行われております。」

    ウイズプリンティングの印刷・製本事業の譲受が2019年4月1日に完了し、大阪の製造拠点確保が実施済みとなった。
  6. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「関西及びその周辺地域のお客様へのサービス強化と運送コストの低減等を図るべく、大阪に製造拠点を新たに確保するとともに、事業シナジーによる収益力の向上に寄与するものと判断し、株式会社ウイズプリンティングの印刷・製本事業を譲り受けることといたしました。」

    株式会社ウイズプリンティングからの事業譲受を決議し、2019年4月1日を予定日としている。取得対価は150,000千円(予定)で、裁判所の許可等を前提とする。
一緒に動いた変遷

「生産設備の増強と供給能力の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の増強と供給能力の拡大3回
  3. 2有利子負債と金利変動2回
  4. 3増収増益と収益性の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プリントネットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大阪の製造拠点確保と印刷・製本事業の譲受|プリントネット(7805)の変遷 | Komori