ブシロード(7803)・リスク再掲
米中貿易摩擦・輸出の弱含み
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、消費増税の影響による個人消費の落ち込み、米中の通商問題を巡る動向や不安定な海外情勢の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の流行によって、緩やかな回復傾向から一転して急激に悪化しました。」
米中通商問題や不安定な海外情勢は、国内外の経済環境を不安定化させる要因として引き続き記載された。 - FY2020-Q4再掲有価証券報告書
「輸出の弱含みや製造業を中心に弱さが増した状態が続き、米中の通商問題を巡る動向などの不安定な状況にある中、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行をきっかけに急激に悪化しました。」
輸出の弱含みおよび米中通商問題が引き続き経済環境上の懸念として言及された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自動車や機械などの輸出低迷などによりマイナス成長に沈みました。また、国外においても米中の通商問題を巡る動向や不安定な海外情勢の影響」
輸出低迷および米中通商問題が引き続き経済環境上の懸念として記載された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「長引く米中貿易摩擦を背景とした輸出の弱含みなどが見られる一方で」
経済環境の説明において、外部環境上の懸念として言及された。