ブシロード(7803)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「悪化」
世界的インフレ・金融引締めによる海外景気下振れリスク
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
ブシロードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算説明資料
「昨年からアメリカの関税ショックがあったり、また海外でライブすることの難易度が少し上がったり、また今年の2月末・3月にはオイルショックがあったり、ブシロードだけではありませんが、いろいろな危機が我々を取り巻いております。」
関税、海外ライブの実施難度、オイルショックなど、外部環境上の危機が具体的に列挙された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、継続的な物価の上昇や為替の変動に加え、地政学的リスクの高まり等により、依然として先行きが不透明な状況が続きました。」
物価上昇、為替変動、地政学的リスクによる先行き不透明感が、海外景気を含むマクロ経済上のリスクとして継続した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、海外景気の下振れ懸念、継続的な物価の上昇や為替の変動による影響等によって、依然として先行きが不透明な状況が続きました。」
海外景気の下振れ懸念、物価上昇、為替変動による先行き不透明感が継続して示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方、継続的な物価の上昇や円安進展等の下振れリスクを抱え、依然として先行きが不透明な状況が続きました。」
物価上昇や円安進展による景気下振れリスクと先行き不透明感が、引き続き経済環境上のリスクとして示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「世界的なインフレや金融引締めから海外景気が下振れするリスクがあり、国内景気への影響が懸念される等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
世界的なインフレと金融引締めによる海外景気の下振れ、および国内景気への波及懸念が、新たなマクロ経済リスクとして記載された。