ブシロード(7803)・リスク再定義
ロシア・ウクライナ情勢による経済不安
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク99社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社
ブシロードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「継続的な物価の上昇や為替の変動に加え、社会情勢の変化や地政学的リスクによる影響などにより、依然として先行きが不透明な状況が続きました。」
従来のロシア・ウクライナ情勢という個別表現から、社会情勢の変化・地政学的リスクというより一般的な表現へ置き換えられた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、社会・経済活動の持ち直しの傾向が続いている一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や為替の変動に伴う国内物価の上昇など、経済の見通しは依然として先行き不透明な状況となっております。」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化と為替変動に伴う物価上昇が、引き続き経済環境の不確実性として示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や為替の変動に伴う国内物価の上昇など、経済の見通しは依然として先行き不透明な状況となっております。」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化と為替変動に伴う物価上昇が、引き続き経済環境の不確実性として示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、行動制限の緩和等により経済社会活動が正常化に向かう一方で、ロシア・ウクライナ戦争の長期化等による資源価格や原材料価格の高騰、日米の金融政策の相違等を背景とした急速な円安の進行など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源・原材料価格高騰と経済不透明感が継続して記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化による資源価格や物価の高騰の懸念等、先行きが不透明な状況が続いております。」
ロシア・ウクライナ情勢による資源価格・物価高騰と経済不透明感が年次報告書でも継続記載された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「加えてロシア・ウクライナ情勢による経済不安もあり、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
ロシア・ウクライナ情勢による経済不安が、経済環境上の新たな不確実性として初めて記載された。