イーディーピー(7794)・事実連結グループ体制の再編・連結範囲更新
SFD・SFD Indiaを含む連結グループ体制への移行
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社化に伴う連結決算への移行・連結範囲の拡張176社が書いているテーマ・逆風3社・追い風101社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026連結グループ体制の再編・連結範囲更新有価証券報告書
「2026年3月31日付で、当社の完全子会社であるエス・エフ・ディー株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
SFDを当社へ吸収合併し、連結子会社はSFD India及びSFD Antwerpの2社となった。SFD Antwerpは当連結会計年度から連結範囲に含めている。 - 2026-05-27再定義株式の発行・処分
「本年3月31日で当社がSFDを吸収合併し、これによってラボグローンダイヤモンドビジネスの一貫性を図る」
SFDを含む連結グループ体制について、SFDを当社が吸収合併する組織再編を開示している。 - FY2026-H1連結範囲と事業開始状況の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、今後の企業集団における重要性の増加が見込まれるSFD Antwerp BVを連結の範囲に含めております。」
SFD Antwerp BVを中間連結会計期間から連結範囲に含め、SFD及びSFD Indiaに加えてグループ連結の対象を拡大している。 - FY2025連結範囲の拡大とグループ管理課題の具体化有価証券報告書
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社イーディーピー)及び子会社2社により構成されており、ダイヤモンド単結晶の製造、販売、開発事業を主たる業務としております。」
SFD及びSFD Indiaを連結子会社とし、さらにSFD Antwerp BVを非連結子会社として含むグループ構成を開示した。連結会社の統制・資金支援・人材管理が共通課題として具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、今後の企業集団における重要性の増加が見込まれるエス・エフ・ディー株式会社を連結の範囲に含めております。また、当中間連結会計期間より新たに設立したSFD India Private Limitedを連結の範囲に含めております。」
SFD及びSFD Indiaの2社を連結子会社として含め、中間連結財務諸表の作成を開始した。グループ経営・開示の単位が単体から連結へ移行している。