OMO施策と展示会出展による顧客体験・認知度向上
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、「個性と創造性溢れる豊かな社会作りに貢献します。」を経営理念とし、先端AI技術と独自のシステム・ハードウエアを融合させた「オンデマンド製造の自動化プラットフォーム」を展開する企業として事業を推進しております。」
顧客体験・デザイン支援に関するAI活用を含む従来の方向性を、オンデマンド製造プラットフォームの構成要素として継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後は、従来のマーケティング活動に加え、AI技術を活用したデザインアシスト機能やパーソナライズされた提案を導入することで、顧客がより直感的に、安心して購入できる環境を整備し、利用者の裾野を広げてまいります。」
従来のOMO、UI/UX改善、マーケティング施策に加え、AIによるデザイン支援と個別提案へ施策範囲を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社は最先端3Dプリント技術を活用したオリジナルフィギュア製作サービス「3DME」のイベント出展を積極的に行い、顧客認知度を高めることで、新たなニーズの開拓を行っております。」
展示会・イベント出展を通じて顧客認知度を高め、新たなニーズを開拓する施策について、3DMEを対象とした積極的なイベント出展を具体的に記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「以前より、インターネットを活用したマーケティング活動、大手企業との提携等により認知度向上に向けた取り組みを行ってまいりましたが、今後、これらの活動をより一層強化してまいります。」
インターネットマーケティングや大手企業との提携による認知度向上策を継続し、今後さらに強化する方針を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイトの「オリジナルプリント.jp」について、Tシャツ掲載ページのリニューアルによる利便性の向上や、SEO対策によるサイト流入増に注力しました。」
自社ECサイトの掲載ページリニューアルとSEO対策による利便性・流入向上施策を継続している。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイトの「オリジナルプリント.jp」について、Tシャツ掲載ページのリニューアルによる利便性の向上や、SEO対策によるサイト流入増に注力しました。」
自社ECサイトの利便性向上とSEO対策による流入増加の施策を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「オンデマンドプリントサービスでは、自社ECサイトの「オリジナルプリント.jp」について、Tシャツ掲載ページのリニューアルによる利便性の向上や、SEO対策によるサイト流入増に注力しました。」
自社ECサイトについて、Tシャツ掲載ページのリニューアルとSEO対策という具体的な顧客利便性・流入向上施策を実施している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ECサービスについては、リアル店舗を展開しOMO施策を進めてまいります。また、UI/UXの改善に積極投資し、顧客の利便性を重視したWebサイト上での注文及びデザイン環境を提供してまいります。」
リアル店舗とオンラインを融合するOMOに加え、UI/UX改善への投資によって注文・デザイン体験と認知度を高める方針を再掲している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、OMO施策(Online Merges with Offlineの略称:オンラインとオフラインの情報を融合して、より良い顧客体験を提供しようとするデジタルマーケティング施策)として、パートナー企業のリアル店舗バックヤードにおいて、当社がオンデマンドプリント加工サービスを受託し、プリント技術、ハードウエア及び消耗品の提供をするとともに、東京ビッグサイトで開催された「57th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)」や「SPORTECⓇ2021」といった展示会へ出展し、当社及びオンデマンドプリントの認知度の向上に努めてまいりました。」
リアル店舗のバックヤードでの受託加工、技術・機器・消耗品の提供、展示会出展を通じたOMO・認知度向上施策を示している。