コラントッテ(7792)・事実前年同期の追加計上影響を明示
繰延税金資産の追加計上
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税効果会計上の企業分類変更による評価性引当額減少5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08実績引用決算
「中間純利益は、前年同期における「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に示された分類の見直しに基づく、繰延税金資産の追加計上の影響もあり、768,587千円(前年同期比3.3%増)となりました。」
前年同期の繰延税金資産の追加計上を中間純利益の比較要因として引用している。 - FY2026-H1前年同期の追加計上影響を明示有価証券報告書
「中間純利益は、前年同期における「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に示された分類の見直しに基づく、繰延税金資産の追加計上の影響もあり、768,587千円(前年同期比3.3%増)となりました。」
当中間会計期間の中間純利益について、前年同期の繰延税金資産追加計上の影響を比較要因として明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、今後の業績見通しを踏まえ、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に示された分類の見直しを行い、繰延税金資産を追加計上したことにより、当期純利益は1,328,215千円(前期比29.7%増)となりました。」
業績見通しを踏まえた分類見直しによる繰延税金資産の追加計上と、当期純利益への影響を通期でも記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、今後の業績見通しを踏まえ、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に示された分類の見直しを行い、繰延税金資産を追加計上したことにより、中間純利益は743,826千円(前年同期比47.3%増)となりました。」
業績見通しを踏まえた分類見直しにより、繰延税金資産を追加計上し、中間純利益への影響を記載している。追加計上額自体は本文に記載されていない。