コラントッテ(7792)・リスク再掲
製品欠陥・リコール等の製造物責任リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク667社が書いているテーマ・逆風694社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの696件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、製品の欠陥等の品質問題によってリコール等が生じ、製造物責任の発生につながる場合には、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥、リコール及び製造物責任の発生可能性を継続して記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社が販売する製品については、社内で品質管理基準を定め品質管理部門による出荷前の検品を実施する等の品質管理に努めております。また、製造工場の実査を定期的に行い品質管理体制の構築を図っております。」
品質管理基準、出荷前検品及び製造工場の定期実査を製品欠陥・リコールリスクへの対応として記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、製品の欠陥等の品質問題によってリコール等が生じ、製造物責任の発生につながる場合には、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥、リコール及び製造物責任の発生可能性を初めて独立したリスクとして記載している。