コラントッテ(7792)・施策再定義
報酬委員会による取締役報酬決定プロセス
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風188社
コラントッテがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を設置し、取締役の選任及び解任、取締役(監査等委員である取締役を除く。)が受ける報酬等の決定方針の策定及び個人別の報酬等について審議し、取締役会に答申するものとしております。」
従来の報酬委員会を指名・報酬委員会へ改称し、取締役候補者の選定を含む指名機能を加えた。対象年度には4回開催し、候補者選定、スキルマトリックス及び個人別報酬等を審議している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は報酬委員会を1回開催しており、個々の報酬委員の出席状況については次のとおりであります。」
前事業年度に導入した報酬委員会について、当事業年度に1回開催し、取締役の個人別報酬等を審議した運用実績を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、取締役の報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として報酬委員会を設置し、取締役が受ける報酬等の決定方針の策定及び取締役が受ける個人別の報酬等について審議し、取締役会に答申するものとしております。」
取締役会の諮問機関として報酬委員会を設置し、報酬方針及び個人別報酬を審議・答申する仕組みを初めて独立したテーマとして記載している。