アジアを中心とした海外事業展開の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、システム事業については、成長するリユース市場において、リユース業界向けPOSシステムのニーズも拡大しており、その需要を取り込むべく、「DMM.Shops」等の大手EコマースプラットフォームとのAPI連携を強化するとともに、営業体制及び開発体制の充実に取り組んでまいりました。」
海外販売事業そのものについての新たな地域拡大は記載されておらず、既存の海外展開方針に重要な変更はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「引き続き海外展開は必要と考えておりますが、今後は資金・人的リソースの配分を効率的に行いながら、サービスの展開と収益力強化に努めてまいります。」
海外展開の必要性を維持しつつ、資金・人的リソースの効率的配分と収益力強化を重視する方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「④ 海外事業展開の見直し 当社グループの更なる発展のためには海外売上高の伸長が不可欠であると考えております。当社は近年の中国をはじめとするアジア各国の経済成長に伴うコンタクトレンズ市場の拡大を見込み、積極的に海外へ事業展開してまいりました。しかしながら、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大等の要因により当初の想定から大きく変化しております。 引き続き海外展開は必要と考えておりますが、今後は資金・人的リソースの配分を効率的に行いながら、サービスの展開と収益力強化に努めてまいります。」
海外展開の必要性は維持しつつ、従来の積極的な展開から、資金・人的リソースの効率的配分と収益力強化を重視する「見直し」へ表現が変化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、今期より「Tmall Global(天猫国際)」へ出店した「Fiary海外旗艦店」につきましては、認知度向上と顧客数の増加を目的に積極的なプロモーション活動を展開してまいりました。」
アジアを中心とする海外事業展開について、Tmall Globalへの海外旗艦店出店と積極的なプロモーションという具体的な進展を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は2013年から香港、台湾、2014年よりタイ、マレーシアへ当社サークルレンズ、カラーコンタクトレンズの販売事業を中心に展開しております。今後も、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図り、売上及び利益の拡大に努めてまいります。」
香港、台湾、タイ、マレーシアを中心とするアジアでの販売展開と、海外事業強化の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は中国、台湾、香港、マレーシアへ当社サークルレンズ、カラーコンタクトレンズの販売事業を中心に展開しております。今後も、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図り、売上及び利益の拡大に努めてまいります。」
中国、台湾、香港、マレーシアを含むアジアでの販売展開と、その強化方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は中国、台湾、香港、マレーシアへ当社サークルレンズ、カラーコンタクトレンズの販売事業を中心に展開しております。今後も、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図り、売上及び利益の拡大に努めてまいります。」
アジアを中心とする海外販売展開と、その強化方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの更なる発展のためには海外売上高の伸長が不可欠であると考えております。当社は平成25年から香港、台湾、平成26年よりタイ、マレーシアへ当社サークルレンズ、カラーコンタクトレンズの販売事業を中心に展開しております。今後も、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図り、売上及び利益の拡大に努めてまいります。」
香港、台湾、タイ、マレーシアでの販売展開を踏まえ、アジア各国への拡大を手段としている。