平山ホールディングス(7781)・方針前進
ROIC・資本コストを意識した事業ポートフォリオ管理
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「その際、投資指標として、ROICを活用し、効率性を重視し進めてまいります。」
ROIC・資本コストを意識した事業ポートフォリオ管理を、M&A投資の選定基準として具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「平山グループは、資本効率の向上を図るため、ROICを活用し、資本コストを意識した経営を行っております。」
ROIC・資本コストを用いた経営と、セグメント別の事業ポートフォリオ見直しを引き続き掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「平山グループは、資本効率の向上を図るため、ROICを活用し、資本コストを意識した経営を行っております。取り組みにあたっては、全事業を、インソーシング(請負)・派遣事業、技術者派遣事業、海外事業、その他事業とセグメント別に区分し、それぞれの位置づけに応じた戦略の立案・実行・見直しを進めるとともに全社最適の観点から事業ポートフォリオの見直し進めて参ります。」
ROICと資本コストを用いて資本効率を管理し、セグメント別の戦略立案・実行・見直しと事業ポートフォリオの見直しを行う方針を初めて明示している。