スリー・ディー・マトリックス(7777)・リスク再掲
業歴の浅さと先行投資段階による業績予測リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社歴の浅さによる業績予測情報の不足41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年4月期においては本止血材の販売拡大に基づく黒字化を達成しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあり、期間業績比較を行うには十分な財務数値が得られません。」
上市製品による黒字化を達成した一方、事業ステージはなお先行投資段階であり、過年度実績だけでは将来業績を予測しにくいというリスク認識を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また研究開発型企業であり、本止血材の海外での販売を2015年4月期に、日本での販売を2022年4月期に開始しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあります。」
海外に加えて日本での販売も開始した一方、研究開発型・先行投資段階にあり、過年度実績だけでは将来業績を予測しにくいというリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、研究開発型企業であり2015年4月期に止血材の海外での販売を開始しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあります。」
社歴が浅く、海外販売を開始したものの事業ステージが先行投資段階にあるため、過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は平成16年5月に設立された社歴が浅い会社であり、期間業績比較を行うには十分な財務数値が得られません。また研究開発型企業であり、平成27年4月期に本止血材の海外での販売を開始しましたが、事業ステージはいまだ先行投資の段階にあります。」
社歴が浅く、海外販売を開始したものの事業ステージが先行投資段階にあるため、過年度業績だけでは将来業績を予測しにくいリスクを新たに整理している。