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大研医器(7775)・施策前進

内部統制委員会とリスク管理一覧表による統制

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、気候関連リスクについては総合的な調整が必要であることから、代表取締役社長は内部統制委員会の長として、各部門長に対し対応策の迅速な実施を指示できる体制を構築しております。」

    前期に構築を検討するとされたリスク管理体制について、代表取締役社長が内部統制委員会を通じて各部門へ対応策を指示できる体制を構築済みと記載している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「各種会議体において想定されるリスクの未然防止に向けたリスクマネジメントや再発防止のためのレビューを実施し、会社に著しい損害を及ぼすおそれのあるリスクに関しては、さらに取締役会で検討しその対応策について意思決定を行っている。」

    リスク管理について、各種会議体での予防・再発防止レビューと、重大リスクを取締役会で検討し対応策を意思決定する運用を具体的に記載している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「今後、社内のリスク管理を強化するため、取締役会が内部統制委員会からのリスクに関する報告を受け、その対応策を決定するようなリスク管理体制の構築を検討してまいります。」

    前期に構築済みと記載された取締役会へのリスク報告・対応策決定体制について、サステナビリティ欄ではなお構築を検討するとの表現が用いられている。一方、コーポレート・ガバナンス欄では対応策の実施を指示する体制の構築を図ると記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、取締役会が内部統制委員会からのリスクに関する報告を受け、その進捗状況を管理できる体制を構築しており、会社全体で気候関連も含むリスク防止に取り組んでおります。」

    前期に構築を検討するとしていた取締役会へのリスク報告・進捗管理体制について、構築済みの体制として記載している。気候関連リスクも内部統制に統合している。
  5. FY2023気候関連リスク管理の追加有価証券報告書

    「今後、社内のリスク管理を強化するため、取締役会が内部統制委員会からのリスクに関する報告を受け、その対応策を決定するようなリスク管理体制の構築を検討してまいります。」

    従来の内部統制委員会を中心とするリスク管理に加え、取締役会が同委員会から報告を受け対応策を決定する体制の構築を検討すると記載している。気候関連リスクも内部統制の対象としている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、社内に役員レベルで構成される内部統制委員会を設置し、必要課題の解決に向けた意思決定やフォローを行うとともに、各部門では実務者レベルの内部統制推進委員が中心となって、日常業務だけでなく定期的なコンプライアンス朝礼等を通じ、各種法令遵守に係る啓蒙、反社会的勢力との関係遮断に係る活動、リスクの未然防止及び軽減へ向けた取り組み等を行っております。」

    内部統制委員会、コンプライアンス朝礼、各部門の推進委員等による統制・リスク管理を継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、社内に役員レベルで構成される内部統制委員会を設置し、必要課題の解決に向けた意思決定やフォローを行うとともに、各部門では実務者レベルの内部統制推進委員が中心となって、日常業務だけでなく定期的なコンプライアンス朝礼等を通じ、各種法令遵守に係る啓蒙、反社会的勢力との関係遮断に係る活動、リスクの未然防止及び軽減へ向けた取り組み等を行っております。」

    内部統制委員会、コンプライアンス朝礼、各部門の推進委員等による統制・リスク管理を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、社内に役員レベルで構成される内部統制委員会を設置し、必要課題の解決に向けた意思決定やフォローを行うとともに、各部門では実務者レベルの内部統制推進委員が中心となって、日常業務だけでなく定期的なコンプライアンス朝礼等を通じ、各種法令遵守に係る啓蒙、反社会的勢力との関係遮断に係る活動、リスクの未然防止及び軽減へ向けた取り組み等を行っております。」

    内部統制委員会、コンプライアンス朝礼、各部門の推進委員等による統制・リスク管理を継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、各部門において「リスク管理一覧表」を作成し、想定リスクの洗出し、発生要因及び内在の有無、発生可能性や影響度、具体的対応策及びリスクコントロール後の発生可能性や影響度等を定期的に検証することで、重要度に応じてリスクの未然防止及び軽減に努めております。」

    内部統制委員会、コンプライアンス朝礼、リスク管理一覧表によるリスクの評価・対応を引き続き運用している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、各部門において「リスク管理一覧表」を作成し、想定リスクの洗出し、発生要因及び内在の有無、発生可能性や影響度、具体的対応策及びリスクコントロール後の発生可能性や影響度等を定期的に検証することで、重要度に応じてリスクの未然防止及び軽減に努めております。」

    内部統制委員会、コンプライアンス朝礼、リスク管理一覧表によるリスクの評価・対応を引き続き運用している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「各部門において「リスク管理一覧表」を作成し、想定リスクの洗出し、発生要因及び内在の有無、発生可能性や影響度、具体的対応策及びリスクコントロール後の発生可能性や影響度等を定期的に検証することで、重要度に応じてリスクの未然防止及び軽減に努めております。」

    内部統制委員会、実務者レベルの推進委員、コンプライアンス朝礼、リスク管理一覧表によるリスクの洗出し・評価・対応を運用している。
一緒に動いた変遷

「手洗い設備関連売上の推移」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1手洗い設備関連売上の推移3回
  3. 2その他製品群売上の増加3回
  4. 3吸引器関連製品への売上依存リスク3回
  5. 4代表取締役を含む役職変更2回
  6. 5吸引器関連・キューインポットによる売上成長2回
  7. 6電動ポンプ関連販売の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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