大研医器(7775)・施策前進
TCFDに基づく気候関連リスク・機会のシナリオ分析
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度の分析結果は以下のとおりであります。 <1.5℃シナリオ>」
1.5℃・4℃シナリオに基づく気候関連リスク・機会について、2024年度の分析結果を開示し、GX-ETS制度、低炭素製品・電力、調達・販売への影響など分析項目を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その際、気候変動の対策が採られる1.5℃シナリオと、その対策が行われない4℃シナリオを想定し、各シナリオについてリスクと機会の影響を把握するよう努めております。」
1.5℃・4℃シナリオを用い、気候関連リスク・機会の財務的影響を短期、中期、長期で分析する枠組みを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC: Intergovernmental Panel on Climate Change)、が公表するRCP8.5℃シナリオ(緩和策を取らず産業革命の前と比べて平均気温が4℃前後上昇するシナリオ)、国際エネルギー機関(IEA: International Energy Agency)が公表するNZE2050(2050年にネットゼロを達成し気温上昇が1.5℃未満の上昇に抑えられるシナリオ)に基づき、気候変動のリスク及び機会による組織のビジネス戦略や財務計画への影響を把握するよう努めております。」
気候シナリオの前提を従来の2℃・4℃シナリオから、RCP8.5およびNZE2050に基づく4℃前後・1.5℃未満のシナリオへ整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「その際、気候変動の対策が採られる2℃シナリオと、その対策が行われない4℃シナリオを想定し、各シナリオについてリスクと機会の影響を把握するよう努めております。 当社では、これらの分類ごとに、当社の調達と売上に対する短期(1年)、中期(3年)、長期(10年)の財務的影響を定性的に評価・分析しております。」
2℃・4℃シナリオを想定し、短期1年、中期3年、長期10年の財務的影響を評価・分析する気候関連リスク・機会の管理方法を初めて開示している。