再生医療製品事業と研究開発支援事業の二本柱
FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
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- 2026-07-30その他決算
「セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、603,095千円(前年同期比129.8%増)、再生医療受託事業の売上高は、94,977千円(前年同期比5.4%減)、ラボサイト事業の売上高は、68,772千円(前年同期比8.3%増)となりました。」
3事業区分は維持されているが、第1四半期は再生医療製品事業とラボサイト事業が増収、再生医療受託事業が減収となった。 - FY2026通期の製品・受託減収とラボサイト増収、全体減収幅拡大有価証券報告書
「当事業年度における売上高は2,182,745千円(前期比11.1%減)となりました。セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、1,354,493千円(前期比9.3%減)、再生医療受託事業の売上高は、546,371千円(前期比23.5%減)、ラボサイト事業の売上高は、281,879千円(前期比13.5%増)となりました。」
3事業区分は維持された。通期では再生医療製品事業と再生医療受託事業が減収、ラボサイト事業が増収となったが、全社売上は前期比11.1%減となった。 - 2026-05-28再掲株主総会
「外部顧客への売上高 1,354,493 546,371 281,879 2,182,745」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、ラボサイト事業の三事業区分と各売上高を記載している。 - FY2026-H1報告セグメント名称変更と全体減収・赤字拡大有価証券報告書
「なお、2025年7月1日付けで開示したとおり、当中間会計期間より、従来「研究開発支援事業」としていた報告セグメントの名称を「ラボサイト事業」に変更しております。当中間会計期間における売上高は、ラボサイト事業の売上が伸長した一方、再生医療製品事業及び再生医療受託事業の売上が減少した結果、998,679千円(前年同期比14.0%減)となりました。営業損失は376,092千円(前年同期は207,326千円の営業損失)、経常損失は369,121千円(前年同期は206,402千円の経常損失)、中間純損失は371,350千円(前年同期は225,312千円の中間純損失)となりました。」
三事業の構成自体は維持しつつ、研究開発支援事業をラボサイト事業へ名称変更した。ラボサイト事業は増収となった一方、再生医療製品事業と再生医療受託事業が減収となり、全社売上は前年同期比14.0%減、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2025製品・研究開発支援の増収を受託事業の減収が打ち消し全体減収・赤字転落有価証券報告書
「当事業年度における売上高は、再生医療製品事業の売上が拡大し、研究開発支援事業の売上も順調に伸長したものの、再生医療受託事業が減少した結果、全体としての売上は2,455,474千円(前期比2.3%減)となりました。営業損失は238,315千円(前期は144,506千円の営業利益)、経常損失は234,487千円(前期は147,009千円の経常利益)、当期純損失は255,304千円(前期は143,169千円の当期純利益)となりました。」
3事業区分は継続しているが、再生医療製品事業と研究開発支援事業が増収となる一方、再生医療受託事業が減収となり、全社売上は減少し、前期の黒字から営業・経常・純損失へ転じた。 - FY2025-H1製品事業増収・受託事業減収と全体減収・損失拡大有価証券報告書
「当中間会計期間における売上高は、再生医療製品事業の売上が伸長した一方、再生医療受託事業の売上が減少した結果、1,161,856千円(前年同期比6.8%減)となりました。営業損失は207,326千円(前年同期は10,852千円の営業損失)、経常損失は206,402千円(前年同期は9,731千円の経常損失)、中間純損失は225,312千円(前年同期は11,633千円の中間純損失)となりました。」
三事業区分は継続しているが、当中間会計期間は再生医療製品事業が増収となる一方、再生医療受託事業と研究開発支援事業は減収となり、全社売上は前年同期比6.8%減、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「再生医療をあたりまえの医療に」をビジョンに掲げ、再生医療等製品の開発、製造、販売を行う再生医療製品事業、再生医療に関する開発及び製造等を受託する再生医療受託事業、研究用ヒト培養組織の開発、製造、販売を行う研究開発支援事業を展開しております。」
三事業区分を継続して中核事業として説明している。通期売上は再生医療製品1,406,614千円、再生医療受託865,533千円、研究開発支援242,042千円となった。 - FY2024-Q3受託事業主導の増収と全セグメント黒字継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における売上高は、再生医療製品事業の売上が減少した一方、再生医療受託事業と研究開発支援事業の売上は堅調に推移し、1,785,633千円(前年同期比23.7%増)となりました。」
三事業区分を継続して開示している。再生医療受託事業の売上が前年同期比142.4%増、研究開発支援事業が20.9%増となり、再生医療製品事業を含む三セグメントすべてが黒字となった。 - FY2024-Q2受託事業主導の増収と三事業セグメント黒字化有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、661,235千円(前年同期比4.3%減)となり、セグメント利益は49,525千円(前年同期は16,688千円のセグメント損失)となりました。再生医療受託事業の売上高は、469,756千円(前年同期比151.1%増)となり、セグメント利益は336,686千円(前年同期比398.8%増)となりました。研究開発支援事業の売上高は、115,602千円(前年同期比22.7%増)となり、セグメント利益は34,734千円(前年同期は11,514千円のセグメント損失)となりました。」
三事業区分は継続している。再生医療受託事業を中心に増収となり、再生医療製品事業と研究開発支援事業を含む三セグメントすべてが黒字となった。 - FY2024-Q1三事業すべて増収・黒字化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における売上高は、再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業ともに概ね堅調に推移し、662,134千円(前年同期比56.6%増)となりました。」
三事業区分は継続しているが、当第1四半期は再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業のすべてで増収となり、各セグメント利益も黒字となった。 - FY2023-Q3三事業の減収と研究開発支援事業の赤字化有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、1,035,019千円(前年同期比6.8%減)となり、セグメント利益は9,457千円(前年同期比92.0%減)となりました。再生医療受託事業の売上高は、262,151千円(前年同期比15.2%減)となり、セグメント利益は83,238千円(前年同期比54.6%減)となりました。研究開発支援事業の売上高は、146,445千円(前年同期比16.6%減)となり、セグメント損失は7,955千円(前年同期は13,701千円のセグメント利益)となりました。」
三事業区分そのものに変更はないが、当第3四半期累計期間は三事業すべてで売上が前年同期を下回り、研究開発支援事業は前年同期のセグメント利益から損失に転じた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック及び自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売を行っています。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、307,827千円(前年同期比5.5%減)となり、セグメント損失は63,075千円(前年同期は5,437千円のセグメント損失)となりました。再生医療受託事業の売上高は、68,300千円(前年同期比33.0%減)となり、セグメント利益は38,259千円(前年同期比48.7%減)となりました。研究開発支援事業の売上高は、46,592千円(前年同期比8.2%減)となり、セグメント損失は4,400千円(前年同期は2,577千円のセグメント利益)となりました。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、1,110,837千円(前年同期比18.5%増)となり、セグメント利益は118,681千円(前年同期比131.4%増)となりました。再生医療受託事業の売上高は、309,081千円(前年同期比0.1%増)となり、セグメント利益は183,481千円(前年同期比137.3%増)となりました。研究開発支援事業の売上高は、175,583千円(前年同期比28.3%増)となり、セグメント利益は13,701千円(前年同期比24.0%減)となりました。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業として自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックならびに自家培養角膜上皮ネピックの製造販売を行っています。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、622,088千円(前年同期比1.0%増)となり、セグメント利益は35,512千円(前年同期比68.5%増)となりました。再生医療受託事業の売上高は、212,847千円(前年同期比29.8%減)となり、セグメント利益は64,062千円(前年同期比0.1%減)となりました。研究開発支援事業の売上高は、81,972千円(前年同期比27.6%増)となり、セグメント利益は7,072千円(前年同期比181.7%増)となりました。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「再生医療等製品の開発、製造、販売を行う再生医療製品事業、再生医療に関する開発及び製造等を受託する再生医療受託事業、研究用ヒト培養組織の開発、製造、販売を行う研究開発支援事業を展開しています。」
再生医療製品、再生医療受託、研究開発支援の三事業区分を引き続き中核事業として説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、941,266千円(前年同期比3.8%減)となり、再生医療受託事業の売上高は、466,985千円(前年同期比1.4%減)となり、研究開発支援事業の売上高は、96,753千円(前年同期比12.9%増)となりました。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、615,851千円(前年同期比8.1%減)となり、再生医療受託事業の売上高は、303,325千円(前年同期比1.9%増)となり、研究開発支援事業の売上高は、64,255千円(前年同期比15.5%増)となりました。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「再生医療製品事業の売上高は、978,306千円(前年同期比13.1%減)となり、再生医療受託事業の売上高は、473,520千円(前年同期比15.3%増)となり、研究開発支援事業の売上高は、85,712千円(前年同期比18.1%増)となりました。」
再生医療製品、再生医療受託、研究開発支援の三事業区分を継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業を展開しました。」
再生医療製品、再生医療受託、研究開発支援の三事業区分を継続して展開している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業を展開しました。」
再生医療製品、再生医療受託、研究開発支援の三事業区分を継続して展開している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業を展開しました。」
再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業の三事業区分を継続して展開している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の下、当社は再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業を展開しました。」
従来の再生医療製品事業と研究開発支援事業の二本柱から、再生医療受託事業を独立した報告セグメントとして加えた三事業区分へ整理している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、724,083千円(前年同四半期比10.4%増)、研究開発支援事業の売上高は、42,782千円(前年同四半期比5.4%増)となりました。」
再生医療製品事業と研究開発支援事業の二事業区分を継続し、両事業の第2四半期累計売上を開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント別では、再生医療製品事業の売上高は、339,665千円(前年同四半期比12.1%増)、研究開発支援事業の売上高は、20,993千円(前年同四半期比18.8%増)となりました。」
再生医療製品事業と研究開発支援事業の二事業区分を継続し、両事業の四半期売上を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当該技術を活用することにより、ヒトの細胞を培養して組織や臓器を作り出し、これを医療用途及び研究用途に提供することを事業目的として、医薬品医療機器等法の適用を受ける「再生医療製品事業」と、医薬品医療機器等法の適用を受けない「研究開発支援事業」を展開しています。」
薬機法の対象となる再生医療製品と、研究用培養組織を扱う非薬機法事業を並行展開している。