ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・方針前進
自己資金を基本とする流動性・資金源泉の確保
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保235社が書いているテーマ・逆風2社・追い風230社
ジャパン・ティッシュエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、有望な技術シーズを有するスタートアップ企業に対し、当社の知見を提供して資金や開発体制の課題を補完し、早期製品化を実現する協業体制の構築を保有方針とします。出資を通じて上市後の製造や製造販売に関する優先的権利を獲得し、単なる開発・製造受託にとどまらない中長期的な事業シナジーの創出を目指します。」
資金運用方針が、成長企業への投資という一般的な記載から、技術シーズを持つスタートアップへの出資、知見提供、上市後の製造・販売権獲得を組み合わせる戦略投資へ具体化した。 - 2026-05-28再掲株主総会
「資金運用においてリスク管理を重視し、安全性の高い預金を中心とした運用を基本としつつ、事業戦略上の成長機会を勘案し、資金運用の一環として企業への投資も行っております。」
預金を中心とする安全性重視の運用を基本としつつ、企業への投資も行う資金運用方針を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「しかし、今後の成長機会を捉えるため、資金運用の一部を多様化しました。従来の安全性重視の預金運用に加え、成長性を見込んだ企業への投資を開始しました。」
資金源泉の基本方針は維持しつつ、従来の預金中心の安全性重視運用から、成長性を見込む企業への投資を含む資金運用へ記載が広がった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「短期運転資金は自己資金を基本としております。設備投資や長期運転資金の調達につきましては、自己資金及び金融機関からの長期借入を検討した上での調達を基本としております。」
短期運転資金は自己資金を基本としつつ、設備投資・長期運転資金では金融機関からの長期借入も検討する方針へ記載を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましても、自己資金を基本としております。」
運転資金、設備投資、長期運転資金について自己資金を基本とする流動性・資金源泉の方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましても、自己資金を基本としております。」
運転資金、設備投資、長期運転資金について、自己資金を基本とし、必要な流動性と資金源泉を安定的に確保する方針を示している。