ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク悪化
継続営業損失に伴う固定資産減損リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)373社が書いているテーマ・逆風378社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中63社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの377件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度においては、継続して営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められるため、有形固定資産及び無形固定資産について減損損失の認識の要否の判定をおこなっております。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったことから、当事業年度においては固定資産に係る減損損失の認識は不要であると判断しております。」
前期は減損の兆候がないと判断していたが、当期は継続営業損失により減損の兆候を認識した。ただし、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は計上していない。 - 2026-05-28悪化株主総会
「当事業年度においては、継続して営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められるため、有形固定資産及び無形固定資産について減損損失の認識の要否の判定を行っております。」
継続営業損失を背景に、固定資産について減損の兆候が認められた。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は認識していない。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、当事業年度の業績及び翌事業年度以降の事業計画の確認を実施した結果、減損の兆候はないと判断しております。」
継続営業損失を背景とする固定資産の減損リスクについて、当事業年度は減損の兆候がないと判断しており、リスクの顕在化可能性は低減した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。」
継続営業損失を理由に固定資産の減損兆候を認識したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識していない。