日本精密(7771)・リスク再掲
環境汚染・気候変動及び脱炭素移行コストのリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境汚染・気候変動・脱炭素要請による化学事業の複合サステナビリティリスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「環境汚染による損害や廃棄物の増加による処理費用の増加などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、サステナビリティ経営を推進しておりますが、気候変動や脱炭素社会への移行にともなう新たな費用の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
環境汚染、廃棄物処理費用及び脱炭素移行コストに関するリスクを引き続き記載している。 - FY2025シナリオ分析と物理的・移行リスクの具体化有価証券報告書
「当社グループは、事業全般の脱炭素化を進めるために、シナリオ分析を行い、今後の事態を想定し、戦略の妥当性や課題を把握いたします。」
環境・気候変動リスクについて、異常気象による工場被災・物流遮断・稼働率低下、排出規制強化及び廃棄物処理費用増加などの物理的・移行リスクを具体化し、対応策も示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「環境汚染による損害や廃棄物の増加による処理費用の増加などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、サステナビリティ経営を推進しておりますが、気候変動や脱炭素社会への移行にともなう新たな費用の発生などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
環境汚染、廃棄物処理費用の増加及び脱炭素社会への移行に伴う新たな費用を、業績に影響し得る主要リスクとして初めて独立して記載している。