日本精密(7771)・施策前進
事業活動全体の脱炭素化と環境負荷低減
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「令和7年4月 本社管理部門 デジタル化の推進により、紙の使用量を削減」「令和7年4月 NISSEY VIETNAM CO.,LTD. ベトナム新環境保護法の施行にともない、環境許可証を取得」「令和7年10月 NISSEY VIETNAM CO.,LTD.間接部門 デジタル化の推進により、紙の使用量を削減」
本社・ベトナム拠点でのデジタル化による紙使用量削減及びベトナム環境許可証取得という具体的な環境対応の進展を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動全体でCO2排出削減に取り組み、在外子会社での電力使用量削減や再生可能エネルギーの利用を推進してまいります。なお、具体的な数値目標は現在定めておりませんが、持続的成長に向けた取り組みを継続してまいります。」
事業活動全体のCO2削減、在外子会社の電力使用量削減及び再生可能エネルギー利用を継続する一方、具体的な数値目標は現時点で定めていないと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動全体でCO2排出削減に取り組み、在外子会社での電力使用量削減や再生可能エネルギーの利用を推進してまいります。」「NISSEY VIETNAM CO.,LTD.は、電気使用量を前期比で31.1%削減」「NISSEY CAMBODIA CO.,LTD.は、電気使用量を前期比で23.4%削減」
在外子会社の電力使用量削減、再生可能エネルギー利用、LED化、排水処理、廃棄物リサイクル及び環境許可対応などを、脱炭素・環境負荷低減の施策として体系的に記載している。令和5年度にはベトナムで31.1%、カンボジアで23.4%の電力使用量削減を実施した。