リズム(7769)・施策建設費の影響が前期化直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「達成」
物流事業の新倉庫建設
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
倉庫建設による物流基盤整備10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14達成業績予想の修正
「その他事業では、物流事業を営む子会社において前年度第3四半期に稼働した倉庫が通期で業績に貢献、また物販事業を営む子会社において当社製品販売が伸長したこともあり、全体では増収増益となりました。」
新倉庫は稼働後の通期業績への貢献段階に進んだ。 - FY2018建設費の影響が前期化有価証券報告書
「前期の新倉庫建設に伴う費用増加により、営業利益は前期並みとなりました。」
新倉庫建設は前期の建設として記載され、当期は建設費の影響が過去の費用として示されている。 - FY2018-Q3前期建設費の影響有価証券報告書
「物流事業その他事業につきましては、物流子会社におけるグループ外での受注が拡大した事により増収となりましたが、前期の新倉庫建設に伴う費用増加により、営業利益は前期並みとなりました。」
新倉庫建設は「前期」の建設として記載され、建設に伴う費用増加が営業利益に影響した。完了時期などの新たな具体的マイルストーンは記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「物流事業その他事業につきましては、物流子会社におけるグループ外での受注が拡大しましたが、将来に向けての投資である新倉庫建設に伴う費用増加などがあり、営業利益は前期並みとなりました。」
新倉庫建設を将来投資として継続している。建設完了など新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、13億2百万円となり前年同期9億5百万円に対し43.9%増加しております。主として時計事業での金型への投資や生産設備取得、電子事業・プレシジョン事業・接続端子事業での生産設備取得及び倉庫の新設によるものであります。」
新倉庫建設が将来投資の計画段階から設備投資の実績として現れ、設備投資総額は13億2百万円となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「将来に向けての投資である新倉庫建設に伴う費用増加などがあり、減益となりました。」
物流事業の将来投資として新倉庫建設を初めて記載している。建設完了時期や投資額は記載していない。