リコー(7752)・施策前進
CEOサクセッションプランによる後継者候補の選定・育成
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「指名委員会からの答申に基づき、2023年1月30日開催の取締役会において、大山晃氏が後継CEOに選定されました。」
CEOサクセッション計画に基づく選定を経て、2023年4月1日付で大山晃氏を後継CEOとする新経営体制へ移行した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「年に1回(9月頃)、CEOは将来のCEO候補者案を作成するとともに、それらのCEO候補者に対する育成計画を策定し、11月初めの指名委員会でCEO候補者案及び育成計画について説明を行っております。」
事故時、次期、次々期の候補者を区分し、CEO、指名委員会、取締役会が候補者の選定・育成・評価に関与する仕組みを再確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「年に1回、CEOは将来のCEO候補者案を作成するとともに、それらのCEO候補者に対する育成計画を策定し、指名委員会でCEO候補者案および育成計画について説明を行っております。」
事故時、次期、次々期の候補者を区分して選定し、指名委員会と取締役会が候補者の育成・評価に関与するCEO後継者計画を具体的に記載した。