Komori
岡本硝子(7746)・リスク対処

半導体等の供給制約によるプロジェクター生産制約

FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32021: 120212022: 420222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
半導体・部品不足を含む供給制約と自社生産への影響28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「フライアイレンズは、販売商品構成における高単価品が増加したこと及びプロジェクターメーカー各社の部品在庫水準の正常化が一段落したことにより売上高は増加しました。」

    従来の半導体不足や物流混乱後の部品在庫正常化について、メーカー各社の在庫水準の正常化が一段落したと記載され、フライアイレンズの売上高増加につながっている。供給制約・在庫調整局面の影響は緩和方向にある。
  2. FY2024在庫調整長期化・中国需要低迷有価証券報告書

    「当連結会計年度において、プロジェクター需要が、中国市場を中心に弱含みに推移したことに加えて、プロジェクターメーカー各社の在庫調整が長期化したことにより、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売は減少しました。」

    部品在庫水準の正常化局面から、メーカー各社の在庫調整長期化と中国市場を中心とする需要低迷が販売減少につながる状況へ進んだ。
  3. FY2024-Q3部品在庫正常化の収束・中国需要低迷有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、世界的な物流混乱の解消と中国のゼロコロナ政策終了による部品在庫水準の正常化がプロジェクターメーカー各社で進み、また、それは概ね収束したものの、同時に、プロジェクター需要が、中国市場を中心に弱含みに推移し、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売は減少しました。」

    従来の半導体等の供給制約から、プロジェクターメーカーの部品在庫正常化が進み概ね収束した局面へ説明が移った。一方、中国市場を中心とする需要の弱含みが販売減少につながっている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、プロジェクター需要が、ホーム向け、オフィス向けなどで弱含みの下、世界的な物流混乱の解消と中国のゼロコロナ政策終了による部品在庫水準の正常化がプロジェクターメーカー各社で継続していたため、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売は減少しました。」

    半導体等の供給制約から、物流混乱解消後のプロジェクターメーカーの部品在庫水準正常化が続く局面へ移ったとの説明を再掲している。需要の弱含みと当社製品の販売減少も併記されている。
  5. FY2024-Q1供給制約から部品在庫正常化局面へ有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、プロジェクター需要は、教育用を中心に堅調でしたが、世界的な物流混乱の解消と中国のゼロコロナ政策終了による部品在庫水準の正常化の動きがプロジェクターメーカー各社で継続しているため、当社グループのプロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売は減少しました。」

    従来の半導体等の供給制約による生産影響から、物流混乱の解消後にプロジェクターメーカーの部品在庫が正常化する局面へ状況の説明が移っている。一方、その在庫調整が当社製品の販売減少につながっている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇と主要国での中央銀行の金融引き締めによる金利上昇、一部で未だ続く半導体不足などの影響により景気回復のペースは鈍りました。」

    半導体不足が一部で継続していることを含め、供給制約が景気回復を鈍らせる状況を再掲している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢の悪化が続いていることによるエネルギー価格の高騰、半導体不足の長期化、上海ロックダウンによる世界的なサプライチェーンの混乱などの影響により景気回復のペースは鈍りました。」

    半導体不足の長期化と上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱が続いていると記載している。プロジェクター需要は回復しているが、生産環境への供給制約は継続している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「半導体を中心とした部材不足、上海ロックダウンに伴い拡大した世界的なサプライチェーンの混乱などの影響により景気回復のペースは鈍りました。」「反射鏡の販売は、国際物流の混乱を背景としたプロジェクターメーカーの部品調達前倒しが2022年3月期第4四半期に進んだことの反動で減少しました。」

    部材不足・上海ロックダウン・国際物流の混乱が実際に発生し、プロジェクターメーカーの調達前倒しとその反動による反射鏡販売減少として影響が現れている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、プロジェクター需要は、教育用、ホームユースを中心に回復しましたが、その生産は、半導体などの供給制約の影響を受けました。」

    プロジェクター需要の回復と同時に、半導体などの供給制約による生産影響が通期でも記載されている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、プロジェクター需要は、教育用、ホームユースを中心に回復しましたが、その生産は、半導体などの供給制約の影響を受けました。」

    プロジェクター需要が回復する一方、半導体などの供給制約により生産が影響を受けた状況を再掲している。
  11. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、プロジェクター需要は、教育用、ホームユースを中心に回復しましたが、その生産は、半導体などの供給制約の影響を受けました。」

    プロジェクター需要が回復する一方、半導体などの供給制約により生産が影響を受けたと初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損・売却損リスク」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損・売却損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
半導体等の供給制約によるプロジェクター生産制約|岡本硝子(7746)の変遷 | Komori