岡本硝子(7746)・施策前進
二光光学の完全子会社化による機能性薄膜事業の拡大
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
二光光学子会社化による機能性薄膜事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「③機能性薄膜・ガラス事業 当第2四半期連結累計期間の売上高は729百万円と前年同期と比べ151百万円(26.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は68百万円と前年同期と比べ20百万円(43.7%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加したことに加え、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの蒸着など二光光学株式会社を買収したことによる売上高の増加がありました。」
完全子会社化した二光光学について、コックピット用液晶ディスプレイ表面ガラスへの蒸着などによる売上高の増加が、機能性薄膜・ガラス事業の増収増益に寄与したと記載されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は、二光光学株式会社の株式を取得して子会社化することを2020年3月31日に取締役会決議し、2020年4月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。」「取得した議決権比率 100%」」
多層薄膜技術を新たな製品分野へ展開するため、2020年4月1日付で二光光学を議決権比率100%の完全子会社とした。取得原価は151,260千円である。