シード(7743)・リスク悪化
金利上昇による借入コスト増加リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク312社が書いているテーマ・逆風312社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「金融情勢の変化により金利が大きく上昇した場合に、資金調達に伴うコストが増大」
金利上昇による資金調達コスト増加リスクを引き続き明示する中、4号棟建設向けに総額84億円の借入を実施し、金利変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その一方で、急激な為替相場の変動や市中金利の上昇、エネルギー価格の高止まり、人手不足の深刻化等が、引き続き景気回復への阻害要因となっています。」
市中金利の上昇を継続する外部環境として明示し、借入コスト上昇リスクの前提となる金融環境が悪化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一部固定金利借入の導入等により、短期的な金利変動リスクの軽減を図っておりますが、今後の金融情勢の変化により金利が大きく上昇した場合には、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を与える可能性があります。」
借入による設備資金・運転資金の調達に関し、金利上昇による業績・財政状態への影響を新たなリスクとして記載している。