HOYA(7741)・リスク削除
十二指腸内視鏡に関する米国司法省召喚状と政府機関協議
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
十二指腸内視鏡に関する米国司法省召喚状・政府協議リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
HOYAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書FY2021有価証券報告書の事業等のリスク及び主要な注記では、十二指腸内視鏡に関する米国司法省召喚状・訴追留保協定の記載が確認できない。
- FY2020顕在化有価証券報告書
「同省との間で、訴追の留保に関する協定の最終合意に至り、罰金及び没収罰として4,680百万円を計上しており、「その他」に含まれております。」
十二指腸内視鏡に関する米国司法省案件について、訴追の留保に関する協定が最終合意に至り、罰金及び没収罰4,680百万円を計上した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「そしてPENTAXは、十二指腸内視鏡及びその他の内視鏡に関する事項について、米国FDAを含む米国政府機関と適宜協議し、対応しております。その動向によっては、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の米国司法省召喚状への対応に加え、十二指腸内視鏡及びその他の内視鏡についてFDAを含む政府機関との協議・対応を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の米国子会社であるPENTAX of America,Inc.(以下、PENTAX)は、2015年4月に、PENTAX及びその関連会社が製造・販売する十二指腸内視鏡に関する情報の提供を求める召喚状を米国司法省から受領しております。PENTAXは、米国司法省に協力し召喚状への回答手続きを進めております。」
米国司法省からの召喚状と、米国政府機関との協議・対応が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「PENTAXは、平成27年4月に、PENTAX及びその関連会社が製造・販売する十二指腸内視鏡に関する情報の提供を求める召喚状を米国司法省から受領しております。」
召喚状の受領という具体的事象が既に発生し、米国政府機関との協議・対応が続いている。