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SCREENホールディングス(7735)・事実通期セグメント実績への更新直近の決算(2026-10-30)では「その他」

SE・FTの増収増益とGPの減収・営業赤字

FY2017-Q1に初出。。直近の記載は2026-10-30。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-10-302016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期セグメント実績への更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は6,057億4千8百万円と前期に比べ、195億2千1百万円(3.1%)減少しました。利益面につきましては、固定費の増加や売上の減少などにより、前期に比べ、営業利益は131億6千1百万円(9.7%)減少の1,225億2千2百万円となりました。」

    通期ではSPEが減収減益、GAが増収減益、FTが増収増益、PEが増収減益となり、グループ全体では減収減益となった。
  2. 2026-05-13その他決算

    「SPEは、前期に比べ、ポストセールスの売上やDRAM向けの装置売上が増加した一方で、ファウンドリー向けの装置売上が減少しました。」

    SPEはポストセールス・DRAM向けが増加した一方、ファウンドリー向け減少により減収減益となった。GA、FT、PEを含む事業別の業績差も通期実績で更新された。
  3. FY2026-H1中間連結会計期間のセグメント実績更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上が増加した一方で、ロジック向け、パワー半導体向け、ファウンドリー向けの売上が減少しました。地域別では、台湾向けの売上が増加しましたが、中国や米国向けの売上が減少しました。その結果、当セグメントの売上高は2,185億9千7百万円(前年同期比4.6%減)となりました。営業利益は、売上の減少や固定費の増加などにより、486億5千1百万円(前年同期比17.6%減)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は258億9百万円(前年同期比2.3%増)となりました。営業利益は、売上増加の一方で、固定費の増加や米国関税の影響などにより、12億1千8百万円(前年同期比39.7%減)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、装置売上が増加したことから、当セグメントの売上高は235億5千6百万円(前年同期比61.4%増)となりました。営業利益は、採算性の改善や売上の増加などにより、39億7千4百万円(前年同期比4,121.4%増)となりました。プリント基板関連機器事業では、装置売上が減少したことから、当セグメントの売上高は55億5千3百万円(前年同期比20.3%減)となりました。利益面では、固定費の増加や売上の減少などにより、2億2千7百万円の営業損失(前年同期は6億8千2百万円の営業利益)となりました。」

    中間期はSPEが減収減益、GAが増収ながら固定費・米国関税の影響で減益、FTが大幅な増収増益、PEが減収で営業赤字へ転じた。
  4. FY2025-H1中間連結会計期間のセグメント実績更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ファウンドリーやメモリー向けの売上が増加しました。地域別では、欧州向けの売上は減少しましたが、中国や台湾向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は2,290億7千万円(前年同期比23.1%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、590億1千4百万円(前年同期比51.6%増)となりました。」

    中間期はSPEがファウンドリー・メモリー向けおよび中国・台湾向けの売上増加により増収増益となった。GAは増収ながら固定費増加により減益、FTは装置売上増加で営業黒字へ転換し、PEは減収減益となった。
  5. FY2024通期実績への更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は5,049億1千6百万円と前期に比べ、440億8千2百万円(9.6%)増加しました。利益面につきましては、固定費の増加の一方で、売上の増加や採算性の改善などにより、前期に比べ、営業利益は177億1千2百万円(23.2%)増加の941億6千4百万円となりました。」

    通期では売上高・営業利益とも増加した。SPEは増収増益、GAも増収増益となった一方、FTは減収ながら営業損失を縮小し、PEは減収減益となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上は減少しましたが、ファウンドリー向けが増加しました。地域別では、台湾向けの売上は減少しましたが、中国や北米向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は2,879億8千6百万円(前年同期比6.4%増)となりました。営業利益は、固定費の増加の一方で、売上の増加や採算性の改善などにより、644億8千4百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    第3四半期累計では、SPEが増収増益、GAも増収増益となった。一方、FTは減収・営業損失、PEは減収減益となり、事業別の業績差が続いている。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上は減少しましたが、ファウンドリー向けが増加しました。地域別では、台湾向けの売上は減少しましたが、中国や北米向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は1,860億5千9百万円(前年同期比5.4%増)となりました。営業利益は、固定費の増加の一方で、採算性の改善や売上の増加などにより、389億2千1百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    第2四半期累計では、SPEが増収増益、GAも増収増益となった。一方、FTは減収・営業損失、PEは減収減益となり、事業別の業績差が継続している。
  8. FY2024-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ファウンドリー向けは増加しましたが、メモリー向けの売上が減少しました。地域別では、北米向けの売上は増加しましたが、台湾向けの売上が減少しました。その結果、当セグメントの売上高は823億4千3百万円(前年同期比2.7%減)となりました。営業利益は、売上の減少や固定費の増加などにより、137億9千5百万円(前年同期比26.7%減)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は115億9千1百万円(前年同期比9.8%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、9億3千1百万円(前年同期比38.7%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、顧客の設備投資低迷を受けディスプレー製造装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は23億9千1百万円(前年同期比21.8%減)となりました。利益面では、固定費の抑制に努めたものの売上の減少などにより、4億8千万円の営業損失(前年同期は8億2千6百万円の営業損失)となりました。プリント基板関連機器事業では、ポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は34億7百万円(前年同期比1.8%増)となりました。営業利益は、固定費の増加などにより、3億7千2百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」

    第1四半期は、SPEが減収減益、GAが増収増益、FTが減収ながら営業損失を縮小、PEが増収ながら営業減益となった。
  9. FY2023通期実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前期に比べ、メモリー向けの売上は減少したものの、ファウンドリー向けやロジック向けが増加しました。その結果、当セグメントの売上高は3,709億3千4百万円(前期比16.1%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、769億5千万円(前期比22.5%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は、456億9百万円(前期比5.3%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、33億9千7百万円(前期比107.6%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、顧客の設備投資低迷を受けディスプレー製造装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は261億8千9百万円(前期比21.3%減)となりました。利益面では、売上の減少などにより、18億4千万円の営業損失(前期は5億8千7百万円の営業利益)となりました。プリント基板関連機器事業では、データセンター需要の拡大などを受け直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は168億3千5百万円(前期比26.5%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、33億5千8百万円(前期比61.9%増)となりました。」

    通期ではSPE、GA、PEが増収増益となった一方、FTは減収となり営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上は減少したものの、ファウンドリー向けやロジック向けが増加しました。地域別では、中国向けの売上は減少しましたが、台湾向けや欧州向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は2,706億9千7百万円(前年同期比19.7%増)となりました。営業利益は、売上の増加や採算性の改善などにより、557億5千3百万円(前年同期比34.7%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は342億6千2百万円(前年同期比10.8%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、27億1千万円(前年同期比145.9%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、顧客の設備投資低迷を受けディスプレー製造装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は171億5千8百万円(前年同期比25.8%減)となりました。利益面では、売上の減少などにより、11億3千5百万円の営業損失(前年同期は1億4千3百万円の営業損失)となりました。プリント基板関連機器事業では、データセンター需要の拡大などを受け直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は123億8千8百万円(前年同期比34.2%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、25億9千2百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では、SPE、GA、PEが増収増益となった一方、FTは顧客の設備投資低迷により減収となり、営業損失が前年同期の1億43百万円から11億35百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上は減少したものの、ファウンドリー向けやロジック向けが増加しました。地域別では、台湾向けや欧州向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は1,765億4千8百万円(前年同期比24.8%増)となりました。営業利益は、売上の増加や採算性の改善などにより、383億7千8百万円(前年同期比57.9%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は222億3千万円(前年同期比6.2%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、16億2千4百万円(前年同期比143.1%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、中国におけるロックダウンの影響などもありディスプレー製造装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は115億4千万円(前年同期比34.4%減)となりました。利益面では、売上の減少などにより、10億8千7百万円の営業損失(前年同期は1億6千3百万円の営業利益)となりました。プリント基板関連機器事業では、データセンター需要の拡大などを受け直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は76億1千3百万円(前年同期比30.5%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、15億8千7百万円(前年同期比68.2%増)となりました。」

    SPE、GA、PEは増収増益となった一方、FTは中国のロックダウンの影響などにより減収となり、営業損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1第1四半期実績の更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上は減少したものの、ファウンドリー向けやロジック向けが増加しました。地域別では、国内向けの売上は減少しましたが、台湾向けや北米向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は846億3千3百万円(前年同期比41.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加や採算性の改善などにより、188億3千1百万円(前年同期比111.9%増)となりました。」

    第1四半期はSPEが増収増益、GAも増収増益、PEも増収増益となった。一方、FTは中国のロックダウンなどにより減収となり、8億26百万円の営業損失を計上した。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ファウンドリー向け、メモリー向け、ロジック向けの売上が大幅に増加しました。その結果、当セグメントの売上高は2,261億2千9百万円(前年同期比39.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加や採算性の改善などにより、414億4百万円(前年同期比172.2%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は309億2千7百万円(前年同期比17.8%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、11億2百万円(前年同期は2千4百万円の営業損失)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、大型液晶パネル用製造装置の売上は減少したものの、OLED用中小型パネル用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は231億1千9百万円(前年同期比16.7%増)となりました。利益面では、前年同期に比べ売上の増加、採算性の改善はあったものの1億4千3百万円の営業損失(前年同期は8億7千6百万円の営業損失)となりました。プリント基板関連機器事業では、直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は92億2千9百万円(前年同期比32.5%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、15億4千6百万円(前年同期比414.1%増)となりました。」

    第3四半期累計では、SPE、GA、FT、PEの全報告セグメントで増収となった。SPE、GA、PEは増益となり、GAは前年同期の営業損失から黒字へ転換した。FTは増収・営業損失縮小となったが、なお1億43百万円の営業損失を計上している。
  14. FY2022-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上が大幅に増加し、ファウンドリー向けやロジック向けも堅調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は1,414億4千4百万円(前年同期比31.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加や採算性の改善などにより、243億円(前年同期比178.0%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は209億3千万円(前年同期比23.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、6億6千8百万円(前年同期は2億2千3百万円の営業損失)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、OLED用中小型パネル用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は175億8千5百万円(前年同期比39.1%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、1億6千3百万円(前年同期は10億5千6百万円の営業損失)となりました。プリント基板関連機器事業では、直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は58億3千4百万円(前年同期比22.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、9億4千3百万円(前年同期比248.3%増)となりました。」

    第2四半期累計では、SPE、GA、FT、PEの全報告セグメントで前年同期比増収となった。SPEは増収増益、GAとFTは前年同期の営業損失から営業黒字へ転換し、PEも増収増益となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期実績の更新有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は96億4千5百万円(前年同期比21.7%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、2億6千2百万円(前年同期は3億9千6百万円の営業損失)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、OLED用中小型パネル用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は102億9千万円(前年同期比180.5%増)となりました。営業利益は、売上の増加や採算性の改善などにより、2億3千万円(前年同期は15億1千9百万円の営業損失)となりました。」

    第1四半期は、GAが前年同期の営業損失から営業黒字へ転換し、FTも前年同期の営業損失から営業黒字へ転換した。SPEは増収増益、PEも営業利益が前年同期比70.9%増となり、各事業の収益状況が改善した。
  16. FY2021-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ロジック向けの売上は減少したものの、ファウンドリー向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は1,620億1千9百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面では、採算性の改善や固定費の抑制などにより、152億1千1百万円の営業利益(前年同期比41.3%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、コロナ禍による景気低迷の影響を受け、装置売上が減少したことなどから、当セグメントの売上高は262億5千3百万円(前年同期比23.5%減)となりました。利益面では、固定費を抑制したものの売上の減少などにより、2千4百万円の営業損失(前年同期は10億3千8百万円の営業利益)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、OLED用中小型パネル用製造装置の売上は増加したものの、大型液晶パネル用製造装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は198億1千万円(前年同期比21.7%減)となりました。利益面では、前年同期に比べ採算性は改善したものの、売上が低調であったことから、8億7千6百万円の営業損失(前年同期は27億9千9百万円の営業損失)となりました。プリント基板関連機器事業では、韓国向けの売上は減少したものの、中国向けの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は69億6千3百万円(前年同期比6.1%増)となりました。利益面では、売上の増加や固定費の抑制などにより、3億円の営業利益(前年同期は1億8千7百万円の営業損失)となりました。」

    第3四半期累計では、SPEが増収増益、GAが減収で営業赤字へ転じ、FTは減収ながら営業損失が縮小し、PEは増収で営業黒字へ転換した。
  17. FY2021-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ロジック向けやメモリー向けの売上は減少したものの、ファウンドリー向けの売上が増加しました。地域別では、北米向けの売上は減少しましたが、中国向けや国内向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は1,074億4千6百万円(前年同期比0.5%増)となりました。利益面では、採算性の改善や固定費の抑制などにより、87億4千2百万円の営業利益(前年同期比34.0%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、景気低迷の影響を受け、装置売上が減少したことなどから、当セグメントの売上高は169億3千6百万円(前年同期比25.6%減)となりました。利益面では、固定費を抑制したものの売上の減少などにより、2億2千3百万円の営業損失(前年同期は9億4千1百万円の営業利益)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、OLED用中小型パネル用製造装置の売上は増加したものの、大型パネル用製造装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は126億3千7百万円(前年同期比1.6%減)となりました。利益面では、前年同期に比べ採算性は改善したものの、売上が低調であったことから、10億5千6百万円の営業損失(前年同期は30億1千5百万円の営業損失)となりました。プリント基板関連機器事業では、中国向けの売上は増加したものの、韓国向けや国内向けの売上が減少したことから、当セグメントの売上高は47億5千9百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面では、固定費の抑制などにより、2億7千万円の営業利益(前年同期は3千4百万円の営業損失)となりました。」

    第2四半期累計では、SPEが増収増益、GAが減収・営業赤字、FTが減収ながら営業損失を縮小、PEが減収ながら営業黒字へ転換した。
  18. FY2021-Q1第1四半期実績の更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は668億8千万円と前年同期に比べ、86億4千9百万円(14.9%)増加しました。」

    第1四半期はSPEが増収増益、PEが増収で営業黒字へ転換した一方、GAは減収・営業赤字、FTは減収ながら営業損失が縮小した。グループ全体では前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  19. FY2020通期実績への更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は3,232億4千9百万円と前期に比べ、409億8千5百万円(11.3%)減少しました。利益面につきましては、固定費の削減を進めたものの、売上の減少などにより、前期に比べ、営業利益は170億8千3百万円(57.6%)減少の125億6千1百万円となりました。」

    通期では売上高が前期比11.3%減、営業利益が57.6%減となった。SPEは減収減益、GAは減収ながら固定費削減で増益、FTとPEは営業損失となった。
  20. FY2020-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ファウンドリー、ロジックおよび画像素子向けの売上は増加したものの、メモリー向けの売上が減少しました。地域別では、台湾向けや北米向けの売上は増加しましたが、中国向けや韓国向けの売上が減少しました。その結果、当セグメントの売上高は1,584億8千7百万円(前年同期比7.4%減)となりました。営業利益は、売上の減少などにより、107億6千4百万円(前年同期比34.9%減)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、CTP装置やPOD装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、343億2千7百万円(前年同期比3.0%減)となりました。営業利益は、売上は減少したものの、固定費の削減などにより、10億3千8百万円(前年同期比58.2%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、中小型パネル用製造装置の売上が減少したことなどから、当セグメントの売上高は252億9千1百万円(前年同期比28.7%減)となりました。利益面では、売上の減少や変動費率の上昇などにより、27億9千9百万円の営業損失(前年同期は23億4千3百万円の営業利益)となりました。プリント基板関連機器事業では、直接描画装置の売上が減少したことなどから、当セグメントの売上高は65億6千万円(前年同期比28.8%減)となりました。利益面では、売上の減少などにより、1億8千7百万円の営業損失(前年同期は9億7千1百万円の営業利益)となりました。」

    第3四半期累計では、SPE、GA、FT、PEの全4セグメントで売上高が前年同期を下回った。SPEとGAは営業黒字を維持したが減益・増益要因が分かれ、FTとPEは営業損失へ転じた。
  21. FY2020-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は1,481億9千万円と前年同期に比べ、218億9千1百万円(12.9%)減少しました。利益面につきましては、売上の減少や変動費率の上昇などにより、前年同期に比べ、営業利益は117億4千9百万円(77.4%)減少の34億3千9百万円となりました。半導体製造装置事業では、売上高は1,069億1百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は65億2千2百万円(前年同期比43.8%減)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、売上高は128億4千6百万円(前年同期比49.5%減)、30億1千5百万円の営業損失となりました。プリント基板関連機器事業では、売上高は47億8千1百万円(前年同期比33.3%減)、3千4百万円の営業損失となりました。」

    第2四半期累計では、半導体製造装置、FT、PEが減収となり、FTとPEは営業損失へ転じた。GAは減収だったが固定費削減により営業増益となった。グループ全体では売上高・営業利益とも大幅に減少した。
  22. FY2020-Q1第1四半期実績の悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は582億3千万円と前年同期に比べ、143億1千万円(19.7%)減少しました。利益面につきましては、売上の大幅な減少や変動費率の上昇などにより、44億2千8百万円の営業損失(前年同期は51億円の営業利益)となりました。」

    第1四半期累計では、SPEが減収・営業赤字、GAが減収・営業赤字、FTが大幅減収・営業赤字、PEが減収・営業赤字となり、4報告セグメントすべてが営業損失となった。
  23. FY2019-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は2,524億1千8百万円と前年同期に比べ、282億5千5百万円増加しました。しかしながら、利益面につきましては、主に半導体製造装置事業における変動費率の上昇や海外拠点の強化・増産対応に伴う人件費等の固定費増加などにより、前年同期に比べ、営業利益は49億3百万円減少の188億8千8百万円、経常利益は43億5千5百万円減少の186億7千2百万円となりました。また、特別損失としてグラフィックアーツ機器事業において事業構造改善費用を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億9千8百万円減少し101億4千8百万円となりました。」

    第3四半期累計では、SEは増収減益、GAは減収減益、FTは増収増益、PEは減収減益となった。グループ全体では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は1,700億8千1百万円と前年同期に比べ、162億4千6百万円増加しました。しかしながら、利益面につきましては、主に半導体製造装置事業において、変動費率の上昇や海外拠点の強化・増産対応に伴う人件費等の固定費増加などにより、前年同期に比べ、営業利益は17億2千9百万円減少の151億8千8百万円、経常利益は11億7千6百万円減少の153億6百万円となりました。」

    第2四半期累計では、グループ売上高は前年同期比増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。セグメントではSEが増収減益、GAが減収減益、FTとPEが増収増益となった。
  25. FY2019-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書

    「半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ファウンドリー向けの売上は減少したものの、メモリー向けの売上が増加するとともに、ロジック向けも堅調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は471億6千4百万円(前年同期比1.2%増)となりました。営業利益は、人件費等の固定費増加などにより、37億5千1百万円(前年同期比41.4%減)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、海外においてPOD装置の売上が増加するとともに、インクなどのポストセールスの売上増加も寄与したことから、当セグメントの売上高は、114億5千5百万円(前年同期比5.7%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、2億2千9百万円(前年同期比25.8%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、大型パネル用製造装置の売上は前年同期並みであったものの、中小型パネル用製造装置の売上が減少しました。その結果、当セグメントの売上高は103億8千5百万円(前年同期比19.7%減)となりました。営業利益は、売上の減少などにより、9億7百万円(前年同期比20.7%減)となりました。プリント基板関連機器事業では、台湾を中心に直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は32億4千8百万円(前年同期比36.0%増)となりました。営業利益は、売上が増加したことなどにより、5億3千万円(前年同期比4億5千6百万円増)となりました。」

    第1四半期累計では、SEは増収となったものの固定費増加により減益、GAはPODおよびポストセールスの増収により増収増益、FTは減収減益、PEは増収増益となった。
  26. FY2018-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体機器事業では、前年同期に比べ、ファウンドリー向けの売上は減少したものの、ロジックメーカーやメモリーメーカー向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は1,453億2千7百万円(前年同期比2.1%増)となりました。営業利益は、売上の増加や変動費率の改善などにより、前年同期に比べ、17億4千5百万円増加の202億2千4百万円(前年同期比9.4%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、CTP装置の売上は減少したものの、POD装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は366億9百万円(前年同期比12.4%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、16億4千1百万円(前年同期比142.2%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、国内向けの売上は減少したものの、中国向けの大型パネル用製造装置の売上や韓国向けを中心に有機ELディスプレー用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は319億8千万円(前年同期比11.2%増)となりました。営業利益は、売上が増加したものの、変動費率の悪化や固定費の増加などにより、23億4千4百万円(前年同期比20.8%減)となりました。プリント基板関連機器事業では、高機能スマートフォンの需要増加を受け、韓国や中国向けに主力の直接描画装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は92億4千7百万円(前年同期比65.9%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、10億1千6百万円(前年同期比119.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では、半導体機器、グラフィックアーツ機器、プリント基板関連機器が増収増益となった。ディスプレー製造装置および成膜装置は増収となったものの、変動費率の悪化や固定費増加により減益となった。
  27. FY2018-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「半導体機器事業では、前年同期に比べ、ロジックメーカー向けの売上が増加するとともに、ファウンドリーやメモリーメーカー向けの売上も堅調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は998億1千8百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、145億4千6百万円(前年同期比40.1%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、CTP装置の売上は減少したものの、POD装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は248億4百万円(前年同期比12.2%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、12億7千7百万円(前年同期比133.2%増)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、国内向けの売上は減少したものの、中国向けの大型パネル用製造装置の売上や韓国向けを中心に有機ELディスプレー用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は228億7千万円(前年同期比27.4%増)となりました。営業利益は、売上が増加したものの、変動費率の悪化や固定費の増加などにより、18億8千3百万円(前年同期比6.5%増)となりました。プリント基板関連機器事業では、中国や韓国向けの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は57億7千7百万円(前年同期比46.0%増)となりました。営業利益は、売上が増加したものの、会社分割に伴う一時的な費用負担の増加などにより、3億9千3百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    第2四半期累計では、セグメント再編後の半導体機器、グラフィックアーツ機器、ディスプレー製造装置および成膜装置、プリント基板関連機器の4事業がいずれも増収増益となった。
  28. FY2018-Q1セグメント区分変更後の第1四半期実績更新有価証券報告書

    「半導体機器事業では、前年同期に比べ、メモリー向けの売上が大幅に増加するとともに、ファウンドリー向けも堅調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は465億8千2百万円(前年同期比12.8%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、64億6百万円(前年同期比47.9%増)となりました。グラフィックアーツ機器事業では、CTP装置の売上は減少したものの、POD装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は、108億3千5百万円(前年同期比12.7%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、1億8千2百万円(前年同期は2億8千1百万円の営業損失)となりました。ディスプレー製造装置および成膜装置事業では、国内向けの売上は減少したものの、中国向けの大型パネル用製造装置の売上や韓国向けの中小型パネル用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は129億2千4百万円(前年同期比38.5%増)となりました。営業利益は、売上が増加したものの、変動費率の悪化や固定費の増加などにより、11億5千8百万円(前年同期比8.3%減)となりました。プリント基板関連機器事業では、中国や韓国向けの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は23億8千7百万円(前年同期比30.0%増)となりました。営業利益は、売上が増加したものの、会社分割に伴う一時的な費用負担の増加などにより、7千3百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」

    第1四半期は半導体機器事業が増収増益、グラフィックアーツ機器事業が前年同期の営業損失から営業黒字へ転換、ディスプレー製造装置および成膜装置事業が増収減益、プリント基板関連機器事業が増収減益となった。報告セグメントの区分変更後の実績である。
  29. FY2017通期実績への更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は3,002億3千3百万円と前期に比べ405億5千8百万円(15.6%)増加しました。利益面につきましては、研究費の増加や海外拠点の強化に伴う人件費の増加があったものの、売上の増加などにより、営業利益は、前期に比べ101億7千4百万円(43.2%)増加し、337億3千1百万円(営業利益率11.2%)となりました。」

    通期実績ではSEとFTが増収増益、GPが減収減益となった。SE売上高は2,060億97百万円、GPは547億48百万円、FTは381億4百万円だった。
  30. FY2017-Q3第3四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「セミコンダクターソリューション事業では、前年同期に比べ、ファウンドリー向けの売上が大幅に増加するとともに、メモリーメーカー向けの売上も堅調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は1,423億3千8百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益は184億7千8百万円(前年同期比68.7%増)となりました。グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業では、印刷関連機器については、POD装置の市場浸透を進めたものの、期中の円高影響を受け、海外の売上が減少したことに加え、国内の売上も低調であったことから、前年同期に比べ売上が減少しました。これらの結果、当セグメントの売上高は381億3千4百万円(前年同期比15.6%減)となりました。利益面につきましては、変動費の低減を進めたものの売上減少の影響が大きく、営業利益は11億4千万円(前年同期比49.4%減)となりました。ファインテックソリューション事業では、投資時期の影響により中国向けの大型パネル用製造装置の売上は前年同期に比べ減少しましたが、国内や台湾向けの中小型パネル用製造装置の売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は287億6千5百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益は29億6千万円(前年同期比33.5%増)となりました。」

    第3四半期累計ではSEとFTが増収増益、GPは減収減益となった。GPの営業利益は黒字を維持したが前年同期比49.4%減少している。
  31. FY2017-Q2第2四半期累計実績への更新有価証券報告書

    「セミコンダクターソリューション事業では、前年同期に比べ、ファウンドリーやメモリーメーカー向けの売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は916億8千2百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は103億8千1百万円(前年同期比31.1%増)となりました。グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業では、印刷関連機器については、POD装置の市場浸透を進めたものの、為替が円高で推移する中、海外の売上が減少したことに加え、国内の売上も低調であったことから、前年同期に比べ売上が減少しました。これらの結果、当セグメントの売上高は260億5千5百万円(前年同期比16.9%減)となりました。利益面につきましては、変動費の低減を進めたものの売上減少の影響が大きく、営業利益は8億9千6百万円(前年同期比49.5%減)となりました。ファインテックソリューション事業では、前年同期に比べ、中国向けの大型パネル用製造装置の売上は減少しましたが、国内や台湾向けの中小型パネル用製造装置の売上が増加しました。その結果、当セグメントの売上高は179億4千6百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は17億6千7百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    第2四半期累計ではSEとFTが増収増益、GPは減収減益となった。GPは第1四半期の営業赤字からは回復したが、前年同期比では営業利益が49.5%減少している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「セミコンダクターソリューション事業では、前年同期に比べ、画像素子メーカー向けの売上は減少しましたが、ファウンドリー向けやメモリー向けの売上は増加しました。その結果、当セグメントの売上高は412億9千9百万円(前年同期比19.0%増)となりました。営業利益は売上の増加などにより、43億3千1百万円(前年同期比105.3%増)となりました。グラフィックアンドプレシジョンソリューション事業では、印刷関連機器については、POD装置の市場浸透を進めたものの、為替が円高に推移する中、海外の売上が減少したことに加え、国内の売上も減少したことから、前年同期に比べ、売上が減少しました。これらの結果、当セグメントの売上高は、114億5千2百万円(前年同期比22.5%減)となりました。利益面につきましては、売上の減少による減益により、1億3千1百万円の営業損失(前年同期は9億8千7百万円の営業利益)となりました。ファインテックソリューション事業では、中国向けの大型パネル用製造装置の売上は減少しましたが、国内や台湾向けの中小型パネル用製造装置の売上が増加したことから、当セグメントの売上高は93億3千2百万円(前年同期比47.9%増)となりました。営業利益は、売上の増加に加え、変動費率の改善効果などにより、12億6千3百万円(前年同期は1億7千3百万円の営業利益)となりました。」

    当四半期はSEとFTが増収増益となる一方、GPは減収となり営業損失を計上した。
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