SCREENホールディングス(7735)・リスク悪化
個人情報・顧客情報・技術情報の流出
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク297社が書いているテーマ・逆風296社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、昨今の頻発・巧妙化・高度化するサイバー攻撃を当社またはサプライチェーンが受けた際には、予期せぬ被害によって情報流出や関連する情報システムに大規模な障害等の発生と影響が想定されます。この場合、社会的信用の低下や長期の事業停止等により、当社グループの事業継続に悪影響をもたらす可能性があります。」
サイバー攻撃について、情報流出・大規模障害に加え、社会的信用低下や長期の事業停止まで影響範囲を明示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「しかしながら、昨今の頻発・巧妙化・高度化するサイバー攻撃を当社およびサプライチェーンが受けた際には、予期せぬ被害によって情報流出や関連する情報システムに大規模な障害等の発生と影響が想定されます。」
情報流出リスクについて、攻撃対象を当社だけでなくサプライチェーンにも広げ、頻発・巧妙化・高度化と表現している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ事態によりこれらの情報が流出した場合には、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響をもたらす可能性があります。」
ネットワークシステム管理規定とCSR憲章により情報管理体制を強化しているが、情報流出リスクを挙げている。