新型コロナウイルス感染症に対する緊急対策本部と事業リカバリープラン
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの連結業績は、売上収益は4,512億23百万円、前期比1,397億88百万円(23.7%)の減収、営業損失は562億41百万円(前期は67億51百万円の営業利益)となりました。」
感染症対応として事業の現地化や業務のデジタル化に取り組んだが、通期では減収・営業損失となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年3月期終盤に発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大対応として、まずは2020年2月25日に、当社グループのリスク管理体制の一環である「感染症危機初動対応マニュアル」及び「BCM実施要領」に基づき、緊急対策本部を設置しました。同本部内の初動チームは危機初動対応を目的として設置され、主要なミッションとして従業員の安全確保と、それに伴う人事・IT施策等の推進、足元の事業影響(販売、サプライチェーン等)に関する情報収集、課題の整理及び初動対応を実施しています。」
感染症危機初動対応マニュアルとBCM実施要領に基づく緊急対策本部・初動チームの運用を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年3月期終盤に発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大対応として、まずは2020年2月25日に、当社グループのリスク管理体制の一環である「感染症危機初動対応マニュアル」及び「BCM実施要領」に基づき、緊急対策本部を設置しました。同本部内の初動チームは危機初動対応を目的として設置され、主要なミッションとして従業員の安全確保と、それに伴う人事・IT施策等の推進、足元の事業影響(販売、サプライチェーン等)に関する情報収集、課題の整理及び初動対応を実施しています。」
感染症危機初動対応マニュアルとBCM実施要領に基づく緊急対策本部・初動チームの運用を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、事業リカバリープラン検討をミッションとする経営施策チームを設置し、新型コロナウイルス感染症の影響拡大によりグローバルベースでの社会活動に甚大な影響が及んでいる中、リスクと機会をしっかりと整理し、中長期視点をもって、事業の早期リカバリーを中心とした経営施策を策定するために活動を実施しています。」
2020年2月25日に緊急対策本部を設置し、従業員の安全確保、販売・サプライチェーンの影響把握、事業リカバリープラン策定を担う初動チームと経営施策チームを新設した。