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ニコン(7731)・施策再掲

FPD露光装置海外販売の据付完了基準への収益認識変更

FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20172016: 120162017: 22017
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収益認識会計基準適用による設置完了時認識への変更5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「精機事業において、FPD露光装置の当社の海外向け販売取引の収益認識基準については、従来、契約条件等を勘案し、船積み基準ないし顧客指定場所引渡し基準によっておりましたが、当連結会計年度より、据付完了基準により収益を認識する方法に変更しております。」

    FPD露光装置海外販売について、据付完了基準への変更を通期の会計方針として継続開示している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「精機事業において、FPD露光装置の当社の海外向け販売取引について、従来、船積み基準ないし顧客指定場所引渡し基準により収益を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、据付完了基準により収益を認識する方法に変更しました。」

    FPD露光装置の海外販売について、第1四半期から据付完了基準を適用していることを当第3四半期報告書でも継続開示している。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「精機事業において、FPD露光装置の当社の海外向け販売取引の収益認識基準については、従来、契約条件等を勘案し、船積み基準ないし顧客指定場所引渡し基準によっておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、据付完了基準により収益を認識する方法に変更しております。」

    高精細ディスプレイ向け装置の据付作業の長期化・高度化を踏まえ、据付完了時に収益認識する方法へ変更した。遡及適用前と比べ、前年同期の売上高は36億48百万円、営業利益等は12億50百万円増加したと記載している。
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報道
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