マニー(7730)・リスク再掲
新製品・新技術の企業化および承認の長期化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器の認証・承認取得と医療制度対応の不確実性11社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、海外においても当社製品の販売の前提として各国固有の品質基準や検査基準を個々に満たす必要があり、その対応には予想を上回る長期間を費やす場合があります。」
医療機器の安全性・許認可・各国品質基準への対応により新製品の事業化・製品化が長期化するリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの過程で、有効性や安全性に関して予測されなかった問題が判明あるいは発生し、期待する時期に新製品を発売できない場合や、…承認の遅れや、承認が得られない、又は自主的に申請を取り下げる等の場合があります。」
医療機器の許認可、安全性、臨床試験、海外品質基準により新製品の企業化・製品化が長期化するリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「有効性や安全性に関して予測されなかった問題が判明あるいは発生し、期待する時期に新製品を発売できない場合や、…承認の遅れや、承認が得られない、又は自主的に申請を取り下げる等の場合があります。」
医療機器の許認可、臨床試験、安全性、海外各国の品質・検査基準により新製品化が遅延・不成立となるリスクを記載している。