Komori
マニー(7730)・施策達成

ベトナム第1工場火災後の代替生産・復旧・再発防止

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020-Q2 – FY20212020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
ベトナム第1工場火災後の代替生産・復旧・再発防止1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「2019年10月3日に発生しました当社連結子会社であるMANI HANOI CO.,LTD.における火災事故の影響により、建物等の損傷及び製品の消失等の損害が発生しました。損害を受けた資産の復旧工事が完了しており、火災損失引当金の前連結会計年度末残高との差額を火災損失として特別損失に計上しております。」

    ベトナム工場火災後の復旧について、損害を受けた資産の復旧工事が完了したと開示している。
  2. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「生産面においては、2019年10月3日に発生したMANI HANOI CO.,LTD.フーエン第1工場のクリーンルーム火災に対して代替生産を行う等の早期復旧に努めた結果、当工程における生産能力を火災前のレベルまで回復させることが出来ました。」

    火災後の復旧対応について、当該工程の生産能力を火災前のレベルまで回復させたと記載している。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「生産面においては、2019年10月3日に発生したMANI HANOI CO.,LTD.フーエン第1工場(以下、「MHC PY1」という。)のクリーンルーム火災に対して、サージカル関連製品への影響を最小限にとどめるべく、当該クリーンルームの早期復旧に努め、順次代替生産を開始しました。」

    火災後の対応について、従来の代替生産体制構築・復旧方針から、代替生産を順次開始する段階へ進展している。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「サージカル関連製品への影響を最小限にとどめるべく、代替生産体制の構築を進めるとともに、当該クリーンルームの早期復旧ならびに再発防止策について対応を進めました。」

    ベトナム第1工場の火災に対し、サージカル関連製品への影響を抑えるため、代替生産体制の構築、クリーンルームの早期復旧、再発防止策を進めている。
一緒に動いた変遷

「ベトナム生産一極集中リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ベトナム生産一極集中リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マニーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベトナム第1工場火災後の代替生産・復旧・再発防止|マニー(7730)の変遷 | Komori